
トランスフォーマーのコンボイらは、世界を救うのに多忙でないとき、あなたの買い物メモを書いてくれるようだ。
ペンに変形するトランスフォーマーのコンボイが9月に発売される。価格は3582円。ブラック版は3781円で10月に発売。ウルトラマグナスのデザインも10月中に販売される予定(Hobby Link Japan限定)。価格は3980円。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
パピレスは6月24日、同社が運営する電子書店「電子貸本Renta!」における2014年上半期電子書籍売り上げランキングを発表した。
ロングセラー作品が上位を占める一方、2013年10月にテレビアニメ化した『弱虫ペダル』(渡辺航/秋田書店)、2014年にテレビアニメ放送予定の『曇天に笑う』(唐々煙/マッグガーデン)など映像化作品もランクインしている。
■「電子貸本Renta!」2014年上半期ジャンル別売り上げランキング(一部抜粋)
少女漫画売り上げランキング
1位 百鬼夜行抄(今市子/朝日新聞出版)
2位 永久指名おねがいします!(カナエサト/ソルマーレ編集室|恋するソワレ)
3位 雨柳堂夢咄(波津彬子/朝日新聞出版)
少年漫画売り上げランキング
1位 弱虫ペダル(渡辺航/秋田書店)
2位 猫絵十兵衛 ~御伽草紙~(永尾まる/少年画報社)
3位 曇天に笑う(唐々煙/マッグガーデン)
ヤングレディースコミック売り上げランキング
1位 JOKER(上杉可南子/双葉社)
2位 にがくてあまい(小林ユミヲ /マッグガーデン)
3位 &(おかざき真里 /祥伝社)
ほか9ジャンル[eBook USER]
シャープが、自由な形で製造できる液晶パネル「フリーフォームディスプレイ」を発表しました。自動車のインスツルメントパネルのような四角形ではない情報表示スペースなどへの応用を想定しています。フリーフォームディスプレイは、シャープの液晶パネル IGZO の技術に加え、回路設計を工夫することで四角形だけでなく自由な形での製造が可能です。
フリーフォームディスプレイでは、従来は液晶のベゼル部分にあった液晶素子のオン/オフをする回路(ゲートドライバー)を、液晶表示領域内に分散して配置しています。これにより一列に並んでいたドライバーを自由な位置に置けるようになり、四角形のうち3辺はベゼルをほとんど無くすことができるようになりました。その結果、かなり自由な形状で液晶パネルの製造が可能となっています。
シャープ、四角くない液晶「フリーフォームディスプレイ」発表。IGZO技術と独自設計を応用
シャープはまず、自動車のインスツルメントパネルやセンターディスプレイへの適用を考えているとのこと。ハイブリッドカーなどの普及にともない燃費やエコドライビング情報など表示すべき情報は増加しており、UI設計の自由度が高い液晶パネルなら、専用の表示器で表示していた情報もまとめることができそうです。そういえば、4月にはジャパンディスプレイも車載向けの六角形ディスプレイを発表していました。
その他の用途として考えられるのは、ウェアラブルなデバイス。Motorola の Moto 360 のような丸いスマートウォッチだけでなく、5角形やハート型といったものも作れそうです。 もしかすると、数年後には「iCarly」など、ニコロデオン製作のコメディドラマに登場する Pear Phone や Pear Pad のようなデバイスも普通に買えるようになるのかもしれません。