
センチュリーは6月17日、ギターアンプをモチーフにした小型スピーカー「USB MiniAmpスピーカー」を発表、同社直販「白箱.com」で販売を開始した。
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アナログ接続対応の小型モノラルアンプで、前面のツマミでボリュームおよび高音/低音調節が可能だ。バッテリーは単三形乾電池3本、またはUSBバスパワーで動作する(USB接続は電源供給のみ)。
6月16日、オンキヨーが同社初のポーターブルヘッドフォンアンプ「DAC-HA200」を7月上旬より発売すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は3万円前後(税別)の見込み。
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アルミのボディやDAC(バー・ブラウン製「PCM5102」)は、資本・業務提携するティアックの「HA-P50」をベースにしているが、オペアンプを新日本無線の「MUSES8920」に変更している。
最大96kHz/24bit対応のハイレゾ再生に対応しており、iOS/Android/PCと連携できる。入力端子は2基のUSB(Type AとMicro Type B)、光デジタル/ステレオミニ兼用で、ステレオミニのヘッドフォン出力端子を備える。
前面に音量調節ダイヤルがあり、PCと接続してUSB DACとして利用可能だ(96kHz/24bitまで対応)。Android搭載機は、端末がAndroid Open Accessory Protocol 2.0(AOA2.0)に対応していればUSB経由でデジタル出力の再生が行える(48kHz/16bit)。iPhoneやiPad、iPodといったiOS搭載機は、同社のiOS専用アプリ「HF Player」から96kHz/24bitまでのハイレゾ再生が可能だ(通常、有料の「HDプレーヤーパック」が不要)。
インピーダンスは8~600オームで、最大出力は145ミリワット×2(32オーム)/60ミリワット×2(300オーム)/35ミリワット×2(600オーム)となっている。リチウムイオンバッテリーを内蔵し、約8時間(デジタル入力時)の駆動に対応する。充電はUSB端子経由で行える(充電は付属のUSB-DCケーブル使用時で約8時間)。
サイズは64(幅)×21.7(高さ)×112(奥行き)ミリで重量は210グラム。スマートフォンと一緒に持ち歩くためのラバーバンドやUSBケーブル、充電ケーブルなどが付属する。
ヤフーは、同社からカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)にWeb閲覧履歴などの提供を希望しないユーザーが、提供停止を申請できるフォームを6月17日までに再開した。
Yahoo JAPAN!IDにログインした上で特設ページにアクセスすると、情報提供の「有効」「無効」を選べる。
6月3日に一度公開していたが、Yahoo!JAPAN IDでログインしなくても申請できる状態になっており、本人以外が申し込むことも可能だった。このためフォームの公開を一時停止した。
当初公開していた際、Yahoo!JAPAN IDでログインするか、有効なYahoo!JAPAN IDを入力し、オプトアウトの申請をしていたユーザーは、その内容を反映しているため、再度オプトアウトの申請をする必要はないという。
ヤフーは6月2日にプライバシーポリシーを改定。Yahoo!JAPANで「Tポイント」連携の手続きをしたユーザーについて、ヤフーが保有するWebページ閲覧履歴などをCCCに提供するなどの内容が追加されており、情報提供を希望しないユーザー向けにオプトアウト申請フォームを提供する。