
スマートフォンで撮った思い出の写真は、楽しい形で残したいもの。複数の写真をコラージュできる加工アプリを使えば、思い出を1枚の写真にまとめて残すことができる。中でもおすすめなのが、「cameranコラージュ」だ。写真家の蜷川実花氏が監修し、500万ダウンロードを記録した人気カメラアプリ「cameran」の姉妹アプリで、女性向けファッション誌や人気ブランドの世界観のようなコラージュ写真を、誰でも簡単に作ることができる。iOS版とAndroid版の累計で200万ダウンロードを突破するなど、注目を集める写真編集アプリを実際に使ってみた。
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●豊富な種類のテンプレートに、写真を組み合わせるだけでOK
アプリを使ってまず驚くのが、デザインの豊富さだ。コラージュ写真のベースとなるテーマには、ファッション雑誌4誌と、8ブランドのデザインをラインアップ。「nonno」「MORE」「BLENDA」「LEE」といった人気の女性向けファッション誌のほか、フランス発のフレグランス専門店「L’OCCITANE(ロクシタン)」、大人かわいいインテリア雑貨がそろう「Afternoon Tea LIVING」などとコラボし、憧れのブランドの世界観を取り入れたテーマを選べる。
編集画面では、テーマごとに用意されたデコレーション素材を使用可能。スタンプや背景の数は、1000種類以上に上る。ナチュラル系から“きれいめ”系までテイストも多岐にわたるので、好みのデザインが見つかるはずだ。
●“こんな機能が欲しかった”と思わずうなるデコレーション機能が満載!
「cameranコラージュ」のもう1つの魅力は、豊富な画像編集機能だ。コラージュアプリとしては珍しく、10種類のフィルタを用意。トイカメラやモノクロ写真のような、レトロな風合いが簡単に出せる。また、ブランド別のフレームを付ければ、ポラロイド写真風に仕上げることも可能だ。
写真のトリミング型の種類も多く、星やハート、丸、吹き出しなどの形に写真を切り抜ける。フリーハンドで写真を切り抜き、スタンプ感覚で写真を貼り付けることも可能。家の中で撮った写真をSNSにアップする際などは、一般には公開したくない部屋の様子や不要な映り込みをカットできて便利だ。ほかにも、日付や文字、手書き風スタンプなど、写真編集に役立つ機能が満載。写真のコラージュから切り抜きまで、これ1つで完結できるオールマイティーなアプリなのだ。
●SNSやメッセージアプリへの共有も簡単!
編集した画像は、端末のローカルフォルダやアプリに保存できる。編集途中でもセーブできるので、何度でも編集し直せるのがうれしい。SNSへの共有機能を備え、「Twitter」や「Facebook」、写真専門SNSの「Instagram」へコメント付きで投稿できる。写真のサイズは長方形と正方形から選べるので、SNSのプロフィール画像にも利用できそうだ。
かゆいところまで手が届く多機能な画像編集アプリ「cameranコラージュ」で、スマホで撮った思い出の写真コラージュを、みんなとシェアしよう!
[佐伯尚子,ITmedia]
全米で中華料理店チェーンを展開する米P.F. Changは6月12日、一部のチェーン店で顧客が使ったクレジットカードやデビットカードの情報が盗まれていたことが分かったと発表した。同社は再発防止策としてカードの決済処理方法を切り替え、表面の文字を手作業でカーボン紙に写し取るインプリンタを導入したことを明らかにした。
P.F. ChangのWebサイトに掲載された告知によると、カード情報の流出は米シークレットサービスからの連絡で6月10日に発覚し、外部の専門家の協力を得て調査を開始した。シークレットサービスによれば、同社傘下のチェーン店で使われたカード番号の流出が確認されたという。
流出した原因や規模などの詳細がまだ判明せず、調査が続けられていることから、同社は再発防止策として、全米の全チェーン店全にインプリンタを配布して、カード決済を手作業で処理することにしたという。「これで引き続き安全にクレジットカードとデビットカードを使ってもらえる」としている。
カード情報流出を巡っては、小売店などのPOS端末にマルウェアが仕掛けられ、カードの磁気ストライプに記録された情報が盗まれる事件が頻発し、セキュリティ機関などが注意を呼び掛けている。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は16日、データベースシステムをクラウド型で提供する「IIJ GIOコンポーネントサービス データベースアドオン」のラインナップに、データベース製品2種を新たに追加することを発表した。
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大量データの蓄積・分析の用途に特化した、データウェアハウス(DWH)向け製品である「Pivotal Greenplum DB」と「InfiniDB」を新たに追加し、7月1日よりクラウド上で提供開始する。
「Pivotal Greenplum DB」は従来のBI/データ集約用途に適した高い機能性と可用性を備えた製品。一方「InfiniDB」は最少1台構成(1ノード)のエントリーレベルから手軽に始められる低価格な製品となる。物理的に独立したサーバ・ストレージ環境により、安定した性能を確保。導入にあたっては、初期データの移行作業や、既存システムとのデータ連携機能(ETL)の構築、BIツールの構築も、IIJが提供する。トライアル環境の提供も可能(約1か月)。月額料金はInfiniDBで98,000円/ノード~、Pivotal Greenplum DBで562,000円/2ノード~。