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にゅーすめぢから

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2026.03.21|コメント(-)トラックバック(-)

EIZO、“超狭額”で没入感を高めた23.8型ディスプレイ「FORIS FS2434」

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 EIZOは6月12日、23.8型フルHD液晶ディスプレイ「FORIS FS2434」を発表した。2014年7月11日に発売する。価格はオープン、EIZOダイレクトでの直販価格は4万7800円(税込)だ。保証期間は5年間。

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 FS2434は、5月30日に同社Webサイトで予告していた新製品だ。同社のエンターテインメントブランド「FORIS」(フォリス)の新モデルで、2012年7月に発売された「FORIS FS2333」の後継機となる。

 FS2333からの主な強化点としては、画面サイズを23型ワイドから23.8型ワイドに大型化、「フレームレス」をうたう超狭額デザインの採用、視認性向上技術の進化、フリッカーフリー表示、USB 3.0ハブ機能、PCから各種設定が行える新ソフトウェアの付属などが挙げられる。

 最大の特徴は、左右と上部のフレームがわずか6ミリ(ベゼルが2ミリ、非表示エリアが4ミリ)の超狭額デザインだ。これにより、ボディの横幅を抑えながら、画面への没入感を高めている。また、2台以上を横に並べて設置する場合でも、画面と画面の間のフレームが計12ミリで済むため、マルチディスプレイ環境の構築にも向く。この12ミリという数字は、FS2333の1台ぶんのフレーム(ベゼルが16.6ミリ)より短い。

 FS2333で初めて搭載した人間の視覚特性に基づく暗部視認性向上技術「Smart Insight」(スマート・インサイト)は、「Smart Insight 2」に進化した。

 Smart Insightは入力映像を毎フレーム解析し、画像で隣接するドットを分析して暗く見づらいエリアを自動判別、ドットごとに個別の明暗調整を行うことで、暗部を明るく見やすく表示する技術だ。特にゲームの暗いシーンを有利に進められる効果が高い。Smart Insight 2では明暗の自動補正に加えて、色合いも補正することが可能になり、ゲームや動画、アニメなどの暗い映像を明るく、しかも高彩度に表示できるようになった。

 同社独自の超解像技術「Smart Resolution」と、動画領域のみを自動判別して超解像および視認性向上の処理を行う「Smart Detection」も健在だ。FS2333同様、3つのSmart機能(Insight/Resolution/Detection)を同時利用しても映像信号の処理による表示遅延は発生しない(0.05フレーム未満)ため、入力タイミングがシビアなゲームも含め、さまざまなシーンでの視認性向上、閲覧に最適な表示が得られる。

 主にPCゲーム用途を想定したWindows専用の画像調整ソフトウェア「G-Ignition」も新たに付属。マウス操作だけで簡単にカラー調整ができるほか、ゲームプレイ中などにキーボードショートカットで画質設定を素早く切り替えられる。ディスプレイ調整ファイルのインポートにも対応しており、EIZOのゲーマー向けWebサイト「Gaming.eizo.com」では、プロゲーマーや写真鑑賞用の設定ファイルを提供する予定だ。PC以外と接続している場合でも手軽に設定変更が行えるリモコンも付属する。

 カラーモードは、User 1、User 2、Game(Dark scene)、Game(Light scene)、Cinema、Web/sRGB、Paperの7つを用意。新設されたGame(Dark scene)は暗いシーンが多いゲーム表示向け、Game(Light scene)は明るいシーンが多いゲーム表示向けだ。

 FS2434は液晶ディスプレイ製品としては初めて、MMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」(スクウェア・エニックス)の推奨周辺機器認定も取得。同ゲームのプレイでは、Web/sRGBカラーモードを推奨している。

●画面を大型化しながら横幅は縮小

 23.8型ワイドに大型化した液晶パネルは広視野角のIPS方式(表面ノングレア仕様)を採用。パネルの変更により、中間階調域の応答速度はFS2333の3.4msから4.9msとなった。輝度は250カンデラ/平方メートル、コントラスト比は1000:1(コントラスト拡張有効時で最大5000:1)、視野角は垂直/水平でともに178度、最大表示色は約1677万色、色域はsRGB相当だ。

 映像入力は2系統のHDMIとHDCP対応DVI-Dの計3系統を搭載(アナログのD-Subは省かれた)。音声は2系統のHDMI入力(映像入力共用)と1系統のライン入力、ヘッドフォン出力とライン出力を備えるほか、出力500ミリワット+500ミリワットのステレオスピーカーを内蔵する。USB 3.0のハブ機能(アップ×1、ダウン×2)も追加した。

 省電力機能については、周囲の明るさに合わせて輝度を自動調整する「Auto EcoView」をFS2333から継承。消費電力は最大46ワット、標準15ワット、節電時0.5ワット以下(HDMIのみ接続、スピーカー非動作時)だ。色温度の低下でブルーライトを抑制するPaperモードに加えて、輝度全域でフリッカーフリーの調光技術を新たに採用し、疲れ目抑制の機能も強化した。

 新デザインのボディはFS2333同様、背面に配線をまとめるケーブルホルダーと、持ち運び用に片手で持ち上げられるハンドルを装備し、上25度のチルト、左右で各172度のスイベル、60ミリ範囲の高さ調整が可能。100×100ミリピッチのフリーマウント(VESA規格)にも対応する。前面の着せ替えカラーシートは省かれ、ブラックを基調として、レッドのラインが入ったカラーとなった。

 本体サイズは539.4(幅)×200(奥行き)×398.3~458.3(高さ)ミリ、重量は約5.2キロだ。超狭額デザインにより、画面サイズを大型化しながら、横幅はFS2333から5.6ミリ短くなった。台座の奥行きは200ミリで変わらないが、液晶ディスプレイ部も薄型化した。スタンドは上25度のチルト、左右で各172度のスイベル、60ミリ範囲の高さ調整が可能だ。100×100ミリピッチのフリーマウント(VESA規格)にも対応する。

●EIZO直販サイトで先行出荷キャンペーンを実地

 FS2434の発売日は7月11日だが、6月12日より東京、大阪、愛知の一部店舗で先行展示を開始する。

 なお、EIZOダイレクトでは、FS2434が発売日より1週間早い7月4日に購入者へ届く「先行出荷キャンペーン」を実施。7月10日までの購入予約でEIZOオリジナルのタンブラーをもれなくプレゼントする発売キャンペーンも行う。また、直販限定でヤマハのパワードスピーカー「NX-50」とのセットモデル(税込5万2800円)も用意し、同スピーカーを個別に購入するより安価に入手できる。


[前橋豪,ITmedia]



引用:EIZO、“超狭額”で没入感を高めた23.8型ディスプレイ「FORIS FS2434」



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2014.06.13|コメント(-)トラックバック(-)

日本オーディオ協会、「ハイレゾ」の定義とロゴ決定――アンプ/マイク/スピーカー/ヘッドフォンも定義

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 日本オーディオ協会は6月12日、オーディオ市場活性化のために「ハイレゾ」を 6月5日の総会にて今期事業計画の中心に据えることを決定したと発表した。さらに業界を挙げて普及拡大に向けて“ハイレゾの基本的な考え方”/“ハイレゾの基本定義について”/“ハイレゾの推奨ロゴ”以上3項目について定義づけおよび取り組みを同日に公開。「Hi-Fi オーディオ」から“新しい時代のオーディオ”表現として「ハイレゾ」を位置づけたとしている。なお、定義はJEITAが設定した定義を原則踏襲し日本オーディオ協会として「付帯項目」を付記することによって、オーディオ・音楽ファンおよび会員企業の期待に応えるという。

【その他の画像】

 具体的取組としては、日本オーディオ協会が推奨する「ハイレゾ」ロゴマーク対象商品の、各会員企業による市場導入の促進と、秋の「オーディオ・ホームシアター展 2014」開催や各地でのセミナー、シンポジウム、試聴会開催など認知向上に努め、国内オーディオ市場の活性化及び拡大を目指すとしている。

「ハイレゾ」に対する基本的な考え方

1.「HiFi オーディオ」につながる、「新しい時代のオーディオ」表現として捉える

2.「ハイレゾ」の対応機器は、民生用として録音から再生に至る一貫した機器とする(デジタル・アナログを問わず)

「ハイレゾ」の定義

1.JEITA公告(25JEITA‐CP第42号)を原則とする。協会が示す「ハイレゾ」対応機器とは、以下に付記した「付帯項目」を満たしたものとして定義する

2.録音および再生機器並びに伝送系において以下の性能が保証されていること

<アナログ系>

(1)録音マイクの高域周波数性能:40kHz以上が可能であること

(2)アンプ高域再生性能:40kHz以上が可能であること

(3)スピーカー・ヘッドフォン高域再生性能:40kHz以上が可能であること

<デジタル系>

(1)録音フォーマット:FLACWAV ファイル 96kHz/24bit以上が可能であること

(2)入出力 I/F:96kHz/24bit以上が可能であること

(3)ファイル再生:FLAC/WAV ファイル96kHz/24bitに対応可能であること(自己録再機は、FLACまたはWAVのどちらかのみで可とする)

(4)信号処理:96kHz/24bit 以上の信号処理性能が可能であること

(5)デジタル・アナログ変換:96kHz/24bit 以上 が可能であること

3.生産若しくは販売責任において聴感評価が確実に行われていること

(1)各社の評価基準に基づき、聴感評価を行い「ハイレゾ」に相応しい商品と最終判断されていること

●ハイレゾの日本オーディオ協会推奨ロゴ

1.下記ロゴを、推奨ロゴとして使用する

 今後、同様に協会が定める「定義」を満たす商品のみに付与される、新たなロゴマークが会員より提案などがある場合は、協会として審議をするという。



引用:日本オーディオ協会、「ハイレゾ」の定義とロゴ決定――アンプ/マイク/スピーカー/ヘッドフォンも定義



2014.06.13|コメント(-)トラックバック(-)

「理研CDB解体を」――STAP問題で改革委が提言 小保方氏の採用経緯は「信じがたいずさんさ」

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 「STAP細胞」の論文不正問題を受け、外部有識者で構成する理化学研究所の改革委員会が6月12日、32ページにわたる提言書を公表した。小保方晴子氏の採用の経緯は、「信じがたいずさんさ」だったと指摘。小保方氏が所属する理研CDB(発生・再生科学総合研究センター)のトップ層全体に「弛緩したガバナンスの問題」があるとし、CDBの解体を提言している。

 提言書では、小保方氏の採用プロセスが「にわかに信じがたいずさんさ」だったと批判。過去の論文や応募書類の精査もなく、英語によるセミナーも省略するなど必要なプロセスをことごとく省略する「異例づくめのもの」で、採用に関わった理研CDBトップの責任は「極めて重い」としている。採用を急いだ背景には、「採用によってiPS細胞研究を凌駕する画期的な成果を獲得したいとの強い動機」があったとみる。

 竹市雅俊センター長や笹井芳樹理研副センター長について、小保方氏が研究者として未熟と知りながらデータ管理などで必要な指導を行わなかったと指摘。論文作成時にも生データの検討を行わず、また、研究内容を秘密にするため小保方氏を囲い込み、ほかの研究者を交えた議論も行わなかったことが、研究不正につながったとする。

 その背景として、笹井氏がCDBの予算要求を担当していたことを挙げ、「STAP研究は、そのインパクトの大きさから、巨額な予算の獲得につながる研究と期待された可能性があり、笹井氏もそのような期待の下に行動した」と提言書では推測している。

 理研は論文への新たな疑義について、検証を行わずに幕引きを急ぐなど、「トップ層が研究不正行為の背景や原因の詳細な解明に及び腰と疑わざるを得ない」と指摘。現在行われている検証実験は、科学者コミュニティーから不備を指摘されながら、疑問に向き合っていないと批判する。

●CDB解体を提言

 提言書では、小保方氏だけでなく笹井氏、竹市センター長などの責任を問い、相応の厳しい処分をすること、コンプライアンス担当理事、研究担当理事を交代することを求めている。

 検証実験は、小保方氏自身が行い、同一空間で並行して小保方氏と同じプロトコルに沿って別の研究者が行うことで、「STAP現象があり、小保方チームはこれを完成していた」かどうかを検証できる体制にすること、さまざまな疑義が浮かんでいる第2論文についても調査すること、研究不正防止を担う理事長直轄の本部組織を新設すること――なども求めている。

 また、「CDBトップ層全体の弛緩したガバナンスの問題があり、人事異動などの通常の方法では、欠陥の除去は困難と」し、CDBそのものの解体を提言。CDB解体後に新たに発生・再生科学分野を含む新組織を立ち上げる場合は、ミッションを再定義し、組織の人事を一新した上で、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)との協力するなど研究体制の再構築し、複数の外部有識者が参加する新たな運営会議によりガバナンスを行うことなどを提言している。



引用:「理研CDB解体を」――STAP問題で改革委が提言 小保方氏の採用経緯は「信じがたいずさんさ」



2014.06.13|コメント(-)トラックバック(-)
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