
ソースネクストは、セキュリティソフトや年賀状作成ソフトなど120タイトル以上が年間4980円(税別)、3年間1万2800円(同)で使い放題になる新サービス「超ホーダイ」を6月10日にスタートする。
セキュリティソフト「スーパーセキュリティ」、年賀状作成ソフト「筆王」、ゲームソフト「信長の野望 蒼天録」、タイピングソフト「特打」シリーズ8本、映画で英語を学ぶ「超字幕」シリーズ約30本などを含む120種類以上が対象。対応ソフトは順次増やしていく。
対応OSは、Windows Vista(SP2以上)/7(SP1以上)/8/8.1/。
アプリや動画配信、電子書籍など定額制コンテンツ配信が広がる中、PCソフトでも同様な仕組みを提供し、PCソフトユーザーの拡大につなげるとしている。
グリーンハウスは、塩水で発電するLEDランタン「GH-LED10WBA-WH」を6月中旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3,700円前後(税抜)。
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本体に塩水を入れると発電するLED照明器具。塩水を入れることで、マグネシウムの金属棒からイオンが溶け出して発電する。1本の金属棒で最長120時間使用できる。金属棒は本体にあらかじめ装着されているが、別売りで取り替え用も用意される。
乾電池や充電池は自然放電して劣化するが、この製品は塩水を入れた時点で発電を始めるため自然放電はしない。防災用品として長期間保存に向いているという。ただし、約8時間ごとに塩水を交換する必要がある。
前モデルと比べて、大きさは約半分になり、LEDも約60%明るくなった。
また、発電した電気は、USB機器への充電にも使える。USB機器への充電は、付属のUSBケーブルを使用して行なう。ただし、出力電流は約40mAと小さく、スマートフォンなどを充電することはできない。
本体には、持ち運び用のハンドルや壁掛け用の穴を備える。海水でも発電するため非常時にも役立つ。
本体サイズは188×85×110mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は約357g。カラーはホワイト。
【家電 Watch,中野 信二】
日産自動車が、6月11日に発表する新型ピックアップトラック。同車の最新予告イメージが公開された。
画像:日産の新型ピックアップトラックのインテリア
これは6月6日、日産自動車が公式サイトで明らかにしたもの。新型ピックアップトラックの最新予告として、インテリアのイメージを配信している。
現時点では、車名を含めて、この新型車の内容は明かされていない。ただし日産によると、タフな設計とスマートなデザインが特徴になるという。
今回配信された最新予告イメージでは、新型ピックアップトラックのダッシュボード、シート、シフトレバー、エンジンスターターボタンなど、インテリアのディティールを紹介。
日産は、「広く、快適で便利。プレミアムな生活を」と説明している。
《レスポンス 森脇稔》