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にゅーすめぢから

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2026.03.23|コメント(-)トラックバック(-)

ズーム、シーンに応じて使い分けできる交換式マイクを搭載したデジタルレコーダー

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 ズームは6月3日、交換可能なステレオマイクを備えたデジタルレコーダー「Handy Recorder H5」(H5)を発表した。発売は6月下旬。税込価格は3万2400円になる。

 H5は、WAV、MP3ファイルの録画ができるデジタルレコーダー。XYマイクが付属するほか、オプションとして用意されているショットガンマイクやTRS/XLRコンボ端子アタッチメントなどに交換が可能だ。

 交換可能なステレオマイクのほか、2つのTRS/XLR入力を装備し、最大4トラックの同時録音に対応。XYマイクには、外部からの振動ノイズを低減するショックマウント機構を備える。

 SDカードに記録し、電源には単3電池2本を使用。ヘッドフォン端子に加え、ラインアウトも搭載し、ビデオカメラなどに音声信号を送りながらモニタすることも可能だ。サイズは高さ42.1mm×幅66.8mm×奥行き135.2mmで、重量約176gになる。



引用:ズーム、シーンに応じて使い分けできる交換式マイクを搭載したデジタルレコーダー



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2014.06.03|コメント(-)トラックバック(-)

BOOK☆WALKERで白泉社作品の配信開始――合計1735冊が当たるキャンペーンも

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 ブックウォーカーは、電子書店「BOOK☆WALKER」で白泉社作品の配信を開始した。

 第1弾として6月3日から『ヤングアニマル』など男性向けコミックを、第2弾として6月10日から『花とゆめ』を中心とした少女向けコミックを、第3弾として6月17日から『LaLa』『メロディ』『花丸』といった少女・女性向けコミックを順次配信する。さらに7月4日からは『Silky』『Love Silky』レーベルのコミックも配信予定。

 また、白泉社作品の配信開始を記念した「白泉社新規配信記念キャンペーン」も開催。6月3日~9日は「ヤングアニマル編」と題し、応募者の中から抽選で1名にヤングアニマル作品の電子書籍646冊分をプレゼント。6月10日~16日の「花とゆめ編」では抽選で1名に花とゆめ・別冊花とゆめ・花とゆめONLINE作品の電子書籍642冊分を、6月17日~23日の「LaLa編」では抽選で1名にLaLa・LaLaDX・メロディ作品の電子書籍447冊分をプレゼントする。

 そのほか、各キャンペーンでは対象作品の購入金額に応じたBOOK☆WALKER専用WebMoneyのキャッシュバックや、各レーベルの人気作第1巻を期間限定特別価格93円(税別)で販売、さらにきせかえ本棚の特典プレゼントなども行われるという。[eBook USER]



引用:BOOK☆WALKERで白泉社作品の配信開始――合計1735冊が当たるキャンペーンも



2014.06.03|コメント(-)トラックバック(-)

COMPUTEX 2014の変ガジェット&小物:3Dプリンタ製の微妙ガンダムからQi対応ミキサーまで

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台湾・台北で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2014会場より。今回は3DプリンターやIPカメラ、ワイヤレス充電といったアイテムの動向、そして目に付いた変ガジェットの展示をお伝えします。

COMPUTEX 2014の変ガジェット&小物:3Dプリンタ製の微妙ガンダムからQi対応ミキサーまで




まずは3Dプリンタから。日本でも「ダヴィンチ1.0」を発売しているXYZプリンティングが新製品として、タッチパネル操作などに対応したダヴィンチシリーズ最新モデル「ダヴィンチ2.1 AiO」と、設置面積を縮小した「Novel 1.0」という2モデルを展示していました。








しかし、ある意味でさらに注目が出展ステージ。造形師とコラボレーションしてプリントした、2足歩行機構搭載のガンダムを出展していたためです。現在の技術の限界か面長になっており、ガンダムよりは若干ゴーショーグンに似てる印象もありますが、意外なところで改めてガンダム人気を実感しました。



なお業者向けの出展ブースでは、SKY TECHが速くも3DプリンターのOEM・ODM生産をアピールしており、今後は速くもノーブランド3Dプリンタの時代が来そうな気配があります。

そして実はアツいのがドライブレコーダーや業務用・監視用を中心としたIPカメラ。ここ数年でWi-Fi対応製品やHD解像度の製品の登場で世代交代が起きており、かなりの新製品が登場しています。



ドライブレコーダーでの注目は、VICOVATIONのVico-WF1。ドライブレコーダーは従来SDカードに記録する製品が主でしたが、これは802.11n対応のWi-Fiモジュールを搭載しており、スマートフォンへのデータが手軽に転送できるのがウリ。さらに展示では、スマホ経由で動画サイトへデータを送る例なども見せていました。



ちなみにここはデモもある意味ユニークで、ユーザーが遭遇した事故事例を放映。実際の製品性能を見せるにはもってこいなのですが、一方でちょっと「警視庁24時」的な、ものものしい雰囲気が漂っていました。



そして感心したのがAbeltechのWi-Fi Cloud Baby Monitor。製品としては「赤ちゃん関係ないやろ!!」とツッコミたくなるぐらい汎用的もいいところなアイテムですが、それを赤ちゃん用です!! と言い切る用途提案が、微笑ましくも技アリといったところ。逆を言えば、こうしたIPカメラがそれだけコンシューマ向けにも普及してきたということかもしれません。



続いて紹介するのは、ChipsipのSIMEスマートグラス。展示されているのは試作機ですが、なんとGoogle Glassの騒動の向こうを張って「Real-Time Sharing」をアピールするスマートグラスです。仲間うちでのイベントなどでの使用を前提としているようですが、もし発売されたらいろいろな意味で話題を呼びそうな一品でしょう。



ワイヤレス充電関連は意外に展示が少ない印象ですが、いくつか注目アイテムもありました。まずはSYSLABOのQi対応充電ステーション「Preforza」。プチガラステーブル風のデザインと3台×5Wという充電能力をアピールします。ともすれば実用一点張りだったワイヤレス充電アイテムにあって、このフォトジェニックさは魅力でしょう。

そしてQi関連での個人的ヒットが、トップ写真として掲載したQi対応ミキサー。これはUwayが販売するQi対応キットの供給電力の大きさを実証するモデルで、残念ながら現状で市販予定などはないようです。

バッテリーなどはなく、主電源はQiのみから供給されるので、充電台の上に置くと動作し、離すと停止するという、デモ用としてはおかしくも納得感の強い一品です。実用性という点はまるでありませんが、実物を見ると妙に欲しくなるオーラが出ていました。



そして、「これを真面目に作るメーカーがあったとは......」と驚いたのが、ViewPhone TechnologyのVPT S。いわゆる電子工作系のネタでは最近人気の、スマートフォンをヘッドマウントディスプレイにするヘッドバンドです。

サイドバイサイド方式の3D立体視に対応するため、中身はけっこうシビアに作られているのですが、それを微塵も感じさせない出オチ感が素敵です。



最後に、同じく出オチ感満載のアイテムとして、iseeUのWi-Fi ROCK Speakerを紹介しましょう。これは文字通り、Wi-Fi経由で音声を鳴らせる岩型のスピーカー。本来は博物館の展示など、周囲の雰囲気を壊したくない際に使う真面目な製品と思われますが、いい意味でやっぱりCOMPUTEXはこうでないと!! というおおらかな展示でした。



引用:COMPUTEX 2014の変ガジェット&小物:3Dプリンタ製の微妙ガンダムからQi対応ミキサーまで



2014.06.03|コメント(-)トラックバック(-)
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