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にゅーすめぢから

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2026.03.24|コメント(-)トラックバック(-)

イグス北川社長、自動車産業向け売上を5年後12倍超に…目標2億円

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樹脂軸受などを手がけるドイツの部品メーカー、イグスの日本法人の北川邦彦社長は5月28日に都内で開いた会見で、現在年間1600万円にとどまっている日本の自動車産業向け樹脂軸受の売り上げを5年後に2億円にまで引き上げる方針を明らかにした。

[関連写真]

北川社長は「1gでも車を軽くしたいとメーカーは考えており、ワールドワイドで金属から、軽くて強い安い素材に変えていく動きが起こっている。最大のメーカー含めてすでに日本の自動車メーカーにもお使い頂いている」としながらも、「ただ日本のGDPがドイツの1.5倍あるのに対し、日本の自動車関連産業で使われているイグス製部品の売上高はドイツの20分の1以下。通常でいえばドイツの1.5倍の売上なければいけない。我々は今の30倍は十分売っていけるだけのマーケットがあるとみている」との見方を示した。

その上で「日本での戦略としては営業力を強化している。我々は3次サプライヤーのポジションなので、2次のお客様に対してどう売り込んでいけるか、現在、お客様のマッピングが終わった段階。これに対して営業を増強して実際にビジネスの提案をさせて頂く。またサンプル部品を大量に用意して、お客様に試験して頂くことも同時にやっていく」と述べた。

イグスの樹脂軸受について北川社長は「無潤滑油で使用することができ、錆ることもないし、メインテナンスも不要。また金属の7分の1の重量で、射出成形プラスチックのため大量に造ることでコストメリットが得られる」と強調した。

5年後に2億円という目標に関しては「すでにサンプル試験始まっている。いずれも、海外で使われていて実績のあるもので、我々として自信はある。ただ、お客様はご自分のところで実験してみないと納得いただけない。時間がかかるが待つしかない」と話した。

《レスポンス 小松哲也》



引用:イグス北川社長、自動車産業向け売上を5年後12倍超に…目標2億円



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2014.05.29|コメント(-)トラックバック(-)

「お客さまは神様」日本だけ、ドイツでは労働者に感謝

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 「ピンポ~ン」。支局の呼び鈴がなり、インターホンの受話器を取った。相手は宅配便業者。その言葉に面食らった。「2分以内に取りに下りてこないと、届け物は持ち帰る」

 支局があるのは6階で、エレベーターは故障中だった。仕方なく階段で1階に下りると、業者は笑顔だ。あきれ気味に「客の所まで配達するのが仕事でしょ?」というと、「客のために仕事はしていない」。またまた驚いてしまった。

 思わず、10年前に通った当地の語学学校の講師の言葉が頭に浮かんだ。「ドイツと日本は勤労を大事にする点で似ているといわれるが、実は違う」。日本では「お客さまは神様だ」というが、ドイツでは客がその労働者に「感謝」するものだというのだ。

 確かに、概して一人一人の客への応対は丁寧だが、客がレジや窓口に長い列を作っていても勤務終了時刻がくれば閉まったりする。労働者の立場の“強さ”は感じていた。ただ、最近は待っている客が増えると別のレジを開くなど、サービスの向上も感じていた。それだけに宅配業者にはがっかりして、「日本ではありえない」とぼやいたら、妻が切り返した。「日本では“過剰サービス”だと文句を言ってたじゃないの」。顧みるべきは自分の身勝手さなのかもしれない。(宮下日出男)



引用:「お客さまは神様」日本だけ、ドイツでは労働者に感謝



2014.05.29|コメント(-)トラックバック(-)

「私の仕事はスパイだった」 スノーデン氏が主張

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(CNN) 米政府の情報収集活動を暴露し、現在ロシアに滞在中のエドワード・スノーデン元中央情報局(CIA)職員が、モスクワ市内で米NBCテレビとのインタビューに応じた。元職員はこの中で、自分は専門的な訓練を受けたスパイだったと主張した。

スノーデン元職員と米放送局とのインタビューはこれが初めて。その内容の一部が27日夜に公開された。

元職員は自身の経歴について、「伝統的な意味でのスパイとして訓練を受けた。外国に潜伏して別の仕事をしているように見せかけ、偽名まで与えられていた」と主張。「米政府は下っ端のアナリストなどと表現するかもしれないが、それは私の全体的な経歴から注意をそらすため、一部分だけを取り上げているからだ」と話している。

さらに、中央情報局(CIA)や国家安全保障局(NSA)の覆面工作員として外国で活動したことや、国防情報局(DIA)で情報要員訓練機関の教官として、外国の危険地域で米国の情報や人命を守るための方策を考案したこともあると述べた。

そのうえで、「米政府は私がただのシステム管理者で、自分の言っていることを理解していないと主張するが、それは誤解を招く恐れがある」と強調した。

NSAの報道官は、27日の時点でこの発言に対するコメントを拒否している。

1時間にわたるインタビューの全体は、米東部時間28日夜に放送される予定だ。



引用:「私の仕事はスパイだった」 スノーデン氏が主張



2014.05.29|コメント(-)トラックバック(-)
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