
白泉社は、6月5日に発売となる花とゆめコミックス『田舎の結婚』(著:唐沢千晶)第1巻を記念した読者参加企画「田舎あるある!コンテスト」を開催。Twitter上でハッシュタグ「#白泉社田舎あるある」をつけてつぶやけば参加可能で、大賞1名にQUOカード3万円、佳作3名にQUOカード5000円をプレゼントする。締め切りは7月11日。
また、5月24日に田舎の結婚公式サイトをオープン。コンテストの結果は7月24日にサイト上で発表となる。[eBook USER]
Google が動画製作者向けに、YouTube で視聴者から直接支払いを受けられる仕組みを予告しました。YouTube チャンネルで作品を公開するクリエータはクラウドファンディングで制作資金を募ったり、チャンネルを直接マネタイズできるようになります。
YouTubeがクラウドファンディングを導入へ。製作資金などクリエータをファンが直接支援
Google はクリエータ向けの情報を集約した YouTube Creators ページを以前から用意していますが、今回のマネタイズ支援策は今後 YouTube が導入するクリエーター向け機能を予告してフィードバックを求める Creator Preview のなかで明らかにされました。
Creator Preview 中の説明によると、作品の製作資金を事前に広く募る試みはすでにおこなわれているものの、問題はそのほとんどがYouTubeの外で進められていることだとして、今後YouTubeクリエータをファンが直接支援できる仕組みを提供するとしています。具体的な仕組みや仕様については改めて発表される予定。
第一回となる今回の Creator Preview ではマネタイズ支援策のほか、チャンネル管理など、クリエータ向け機能を切り出したモバイルアプリ
クラウドソーシングを通じて、動画に60言語以上の字幕を付加する仕組み
クリエータ向けの技術を習得できる Creator Academy の拡充
コメント管理機能のさらなる改善
マッシュアップやカバー曲作成の支援機能(エフェクトや素材の拡充など)
レコード会社などが版権を持つ曲のカバーをYouTubeで発表した場合、再生回数によって権利者の同意する形で利益の一部を受け取れる仕組み
といった項目に触れています。
テレビ東京の公式サイトに掲載されている「過去の番組関係者の方々を捜しています」という広報局からのお知らせが注目を集めている。これは同局の開局50周年の社史および社史DVDの制作にあたり、過去の映像や写真に携わっている人、つまりは著作権ならびに肖像権を持っている人にコンタクトを取るためのもの。古いものでは開局直後の1964年にまで遡るのだが、2000年以降でもけっこうな数があるほか、著名な俳優も含まれており、いわゆる孤児作品問題につながる著作権や肖像権の扱いの難しさを物語っている。ちなみにリストの中には俳優名すら明らかでなく「主人公を演じた児島美ゆきのスカートをめくっている男子生徒役1名」など、微妙に名乗り出にくそうな説明がなされている出演者もいる。お知らせ自体はかなり切実な内容なので、なんらかの有力な情報を持っている人はぜひ連絡してあげてほしい。
◇過去の番組関係者の方々を捜しています(テレビ東京 公式サイト)
http://www.tv-tokyo.co.jp/info/caution_20140519/index.html
◇そろそろ本気で「孤児作品」問題を考えよう(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20130312_591351.html
【INTERNET Watch,tks24】