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にゅーすめぢから

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2026.03.25|コメント(-)トラックバック(-)

明大・山崎が早大・有原に並ぶ18勝目


<東京6大学野球:明大7-1立大>◇第7週第1日◇24日◇神宮

 明大が立大に先勝した。今秋ドラフト上位候補の山崎福也投手(4年=日大三)が6安打無四死球で完投。9回に本塁打を許し完封こそ逃したが、東大1回戦以来となる今季2勝目を挙げた。

 山崎は「何とか2勝目を挙げられ、正直すごくうれしいです」と汗をぬぐった。リーグ通算では早大・有原航平投手(4年=広陵)に並ぶ最多タイの18勝となった。

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2014.05.24|コメント(-)トラックバック(-)

セリエA移籍報道を力に飛躍を期す山口蛍、ベテラン・遠藤と連携構築へ


 ブラジル・ワールドカップに挑む日本代表の指宿合宿も23日で3日目。この日も10時、16時からの2部練習だった。前日発熱のために欠席した酒井高徳(シュトゥットガルト)も復帰。全てのメニューを消化した。一方、シーズンの終わりが遅かったため、合流が遅れていた本田圭佑(ミラン)、長友佑都(インテル)、川島永嗣(スタンダール・リエージュ)は同日夜にはホテル入りしたが、トレーニングには間に合わなかった。

 午前練習は冒頭20分間の公開。2組に分かれて攻撃のビルドアップの確認が主に行われていた。アルベルト・ザッケローニ監督から直々に指導を受けたのは、DF酒井宏樹(ハノーファー)、吉田麻也(サウサンプトン)、今野泰幸(ガンバ大阪)、酒井高徳、ボランチ・山口蛍(セレッソ大阪)、遠藤保仁(G大阪)、2列目右に齋藤学(横浜F・マリノス)、左に香川真司(マンチェスター・U)、トップ下に大久保嘉人(川崎フロンターレ)、FW大迫勇也(1860ミュンヘン)という顔ぶれ。指揮官はサイドで数的優位を作る形を繰り返し選手たちに説明していた。

 午後は15分間の公開で、ビルドアップの精度とスピードを高める練習をハーフコートで実施していた。組分けは午前と全く同じ。やはり大久保は現時点でザッケローニ監督からトップ下要員として位置づけられている様子。本田が加わってどういう使い分けになるかが今後の注目点になりそうだ。

 そんな中、午前午後を通じて遠藤とボランチを組んだ山口は、練習場から最後に引き上げてきた。「喋っていただけです」と本人はいつも通り、淡々としていたが、ここまでの代表招集回数が多くないがゆえに、本番を前にもう1つ、深くチームに入り込もうという姿勢を見せているのだろう。

「ヤットさんとやる時はできるだけ守備の負担を減らすようにはしています。状況を見つつ、自分が行く時は行くっていうのをしっかり判断したい。練習の中で合わせていくのが一番いいですね」と彼は現在、遠藤とボランチを組むイメージを膨らませているようだ。

 確かに彼らが同じピッチに立ったのは、昨年11月のオランダ、ベルギー2連戦など数回しかない。本大会ではこのコンビがボランチの軸になる可能性もあるだけに、2人の意思疎通は極めて重要だ。本番までの限られた時間で最大限、有効活用していくべきである。

 その山口にセリエAのフィオレンティーナなどが興味を示しているという報道がこの日、流れた。

「どこからああいうのが出てきたんかっていうのを、逆に聞きたいくらい」と本人は半信半疑の様子をのぞかせた。その反面で「でも今までそういった話題がなかったんで、興味を持たれることは嬉しいですし。年齢的にこれ以上年を取ったらどこも取ってくれないと思うし、本当にオファーがあるのなら、いろいろ考えたいと思います」と海外移籍への色気も垣間見せていた。

 それを現実にするためにも、ワールドカップでの活躍は必要不可欠。ロンドン五輪全6試合を戦い抜いた無尽蔵のスタミナと走力に、遠藤とのいい絶妙のコンビネーションを追加して、日本のキーマンとして中盤を支えてほしいものだ。

文=元川悦子

SOCCER KING

2014.05.24|コメント(-)トラックバック(-)

森田理香子、連覇へ首位発進!「良くなるきっかけに」


<中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 初日◇23日◇中京ゴルフ倶楽部石野コース(6,459ヤード・パー72)>

初日の森田理香子のプレーをLIVE PHOTOで振り返る!

 愛知県にある中京ゴルフ倶楽部石野コースを舞台に開催中の国内女子ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」の初日。自身初の大会連覇を目指す森田理香子は、5バーディ・1ボギーの“68”をマーク。飯島茜、フェービー・ヤオ(台湾)、笠りつ子と並ぶ首位タイで初日を終えた。

 不振にあえぐ昨季女王が得意コースで躍動した。アウトコースからスタートした森田は2番パー3で5メートルのパットを沈めてバーディを先行させると、さらに4番、6番と2つのバーディを奪取。序盤から快調にスコアを伸ばしてトーナメントをリードした。

 森田はその後、7番パー4でバンカーからのセカンドショットをグリーン左奥に外してボギーとしたが、この日のボギーはこれ1つ。後半に入ってからは13番パー5で2オンに成功し、楽々バーディとすると、17番パー3では2メートルのパットを沈めてバーディ。安定したプレーで着実にスコアを伸ばし、4アンダー首位タイでホールアウトした。

 この日は1日を通じてショット、パット共に安定していたという森田。バーディパットを打ち切れずカップをショートさせる場面もあったが、「めちゃくちゃ勿体ないのはなかったので」と危なげないプレーで3試合ぶりとなる60台のスコアをマークした。

 大会連覇に向けて最高のスタートを切った森田だが、明日からのプレーについては、「成績よりも今からできることをしっかりやりたい」と自身の課題に集中する方針。しかし「明日明後日しっかりやれれば、優勝近くまでいけるはず」と自分のプレーには一定の手応えを掴んでいる。

 「これから良くなるきっかけにしたい」初の賞金女王に輝いた昨シーズンは今大会の優勝を皮切りに2勝を含む4試合連続ベスト5入りを果たして、女王レースを独走した。はたして、今季も今大会の成績を自身の躍進につなげることができるか。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

2014.05.24|コメント(-)トラックバック(-)
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