
日本、北朝鮮のスポーツ文化交流の一環として、プロレス団体IGFの会長で、参議院議員を務めるアントニオ猪木氏が大会の共同実行委員長の1人に名を連 ねる「インターナショナル・プロレスリング・フェステバルin平壌」が北朝鮮の首都・平壌で8月30、31日の2日間開催されることが決定した。19日にアントニオ猪木氏が理事長を務め、 同イベントを後援する特定非営利活動法人スポーツ平和交流協会から各マスコミにリリースが流された。
日本からはアントニオ猪木氏、北朝鮮からは国際武道競技委員会委員長の張雄氏が同イベントの共同実行委員長を務める。開催場所は平壌にある2万人の動員 が可能な柳京・鄭周永体育館。プロレス、格闘技の試合、テコンドーの演武が予定され、選手は世界各国から20名程度の選手が参加する。
競歩を都会のど真ん中で開催しよう! 日本陸連の理事会が20日、都内で開かれ、閉会間際に前会長の河野洋平名誉会長(77)が、提言するかたちで競歩競技の都内開催を訴えた。
男子短距離やマラソンなどに比べ、注目度が低い競技だが、アジア大会メダリストの今村文男(現競歩部長)や柳沢哲ら、過去の世界選手権でのべ9人の入賞者を輩出。2月の日本選手権(男子20キロ)では、鈴木雄介(富士通)高橋英輝(岩手大)が昨季世界ランクで1、2位に相当する記録をマーク。強化指定選手で14人中、5人を占める一大勢力だ。
20年東京五輪でもメダル獲得の有望種目だけに、注目度を上げ、選手の一層の発奮を図りたいところ。そんな思いからか同名誉会長は「競歩を都内で開催してはどうか。たとえば東京マラソンと同時開催など。注目度を、もっと上げてもいいのではないか」と訴えた。