
記録ラッシュの阪神に珍現象が起きている。
球団では選手が記録を達成する度に、公式オンラインショップ「T-SHOP」で記念グッズを数量限定で販売。「記録達成を記念した限定グッズは人気が高いんですよ」(営業関係者)と、まさにイチオシだ。
現在販売中なのは、日本通算200本塁打を達成した福留、通算1000投球回を果たした能見、通算1000奪三振の福原ら、それぞれの「記念フォトパネル」。限定100個だが、選手の背番号のシリアルナンバーは選手個人に贈呈されるため99個が販売される。
価格は1万6200円ながら、真っ先に完売したのはドラフト4位・梅野隆太郎捕手(22)=福岡大=のグッズ。4月27日の横浜DeNA戦(横浜)で放ったプロ初本塁打をたたえる「プロ初本塁打記念 直筆サイン入りフォト」だ。
梅野は正捕手候補として首脳陣からの期待は高い。とはいえ今季スタメン出場はわずか4試合の新人。「梅野選手のグッズは少ないので、希少価値は高いと思いますけど」と営業関係者も売れ行きに驚きを隠せない。
「やはり、生え抜きなんですかね…」とは球団関係者。現時点で主力の野手組の生え抜きは鳥谷、大和の2人だが、いくら強くても、ファンの願いは生え抜きの活躍ということか。
[5.18 ブンデスリーガ1部・2部入れ替え戦第2戦 G・フュルト1-1ハンブルガーSV]
ブンデスリーガは18日、1部・2部入れ替え戦の第2戦を行った。1部16位のハンブルガーSVは敵地で2部3位のG・フュルトと対戦し、1-1のドロー。2試合合計1-1の同点ながら、アウェーゴール数の差で上回り、1部残留を決めた。
ホームでの第1戦を0-0のスコアレスドローで終えたハンブルガーSV。クラブ史上初となる2部降格を免れるためにも、積極的にアウェーゴールを狙いに行った。すると前半14分、MFラファエル・ファン・デル・ファールトのCKからFWピエール・ミシェル・ラソッガがヘディングで先制点。立ち上がりにアウェーゴールを奪うことに成功した。
これで1失点しても1部に残留できるハンブルガーSVは余裕を持った試合運びでゲームを進める。しかし、追加点のチャンスがありながら決め切れず、逆に後半14分に失点。1-1の同点に追いつかれると、その後もピンチを招いたが、GKヤロスラフ・ドロブニの好セーブもあり、2点目は許さなかった。
2試合合計1-1となったが、アウェーゴール数の差で1部残留を果たしたハンブルガーSV。G・フュルトの2シーズンぶりとなる1部復帰はならなかった。
ナポリMFフアン・スニガは、ナポリ市内で強盗に脅され、時計を奪われる被害に遭った。イタリア複数メディアが伝えている。
報道によれば、スニガは17日にスタディオ・サン・パオロでの練習を終えた後、同じコロンビア人のFWドゥバン・サパタとともに車で帰途に就いた。赤信号で停車したところでバイクに乗った2名の強盗が車に近づき、拳銃を突きつけて2人を脅したとのことだ。
スニガは腕に着けていた高級腕時計を差し出し、犯人は逃走したと報じられている。2人の通報を受け、警察は捜査を行っている。
ナポリでは今年2月にもMFマレク・ハムシクが強盗に拳銃で脅され、腕時計を奪われる被害が発生した。ほかにもMFバーロン・ベーラミ、FWエディンソン・カバーニ、FWエセキエル・ラベッシ、DFフェデリコ・フェルナンデスや、選手の夫人らが相次いで強盗や空き巣の被害に遭っている。
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