
アトレティコ・マドリーは、17日に行われるリーガエスパニョーラ最終節、敵地でバルセロナと対戦する。ディエゴ・シメオネ監督は、FWジエゴ・コスタの先発起用を明言している。
最終節を前に首位に立つアトレティコは、勝利か引き分けで優勝を決められる。シメオネ監督は、前日公式会見で次のように話した。スペイン『マルカ』が伝えている。
「バルセロナはどのようなシステムで戦っても危険なチームだと思う。ペドロやアレクシス(・サンチェス)がウィングにいればより縦に速いし、セスク(・ファブレガス)が入ればポゼッションが高まる。我々はどちらにも対応できるようにトレーニングしてきた」
「明日の試合では、我々の武器が示されるといいね。素早く決着が着くとは考えていないが、バルセロナが開始から全開で来ると想像している。ホームのスタアジムで、サポーターの前でね。最近の試合では一番難しい試合になるだろう」
アトレティコはジエゴ・コスタを負傷により前節マラガ戦で欠いていたが、バルセロナ戦では出場するようだ。
「彼の調子は良い。最後の練習を問題なくこなした。明日の試合では先発でプレーするよ」
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関東学生対校選手権第1日(16日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)女子1部100メートルで、土井杏南(18)=大東大=は予選トップの11秒94で準決勝進出を決めた。また1年生ながら最終走者に抜てきされた女子1部400メートルリレーでは、大東大は46秒61で2組1着だった。向かい風3・5メートルと悪条件だった100メートルは、「後半は上げることができたのでまあまあ」と及第点を与えた。400メートルリレーは練習をほとんどしていなかったといい、「ぶっつけ本番だったけど、チームに貢献できてよかった」と安どした様子で、笑顔を浮かべた。
100メートルの2部男子でロンドン五輪代表の山県亮太(21)=慶大=が10秒81の1組1着で17日の決勝に進んだ。アンカーを務めた2部400メートルリレーで、慶大は41秒04の予選1組1位で17日の決勝進出を果たした。昨秋に痛めた腰痛に苦しんでおり、「自己ベストの状態が100なら50~60。予断を許さないし、あしたどうなっているかわからない」と厳しい表情。4月29日の織田記念国際後の練習で症状が悪化し、レース後は治療のため都内へ向かう慌ただしさだった。
ルノーF1社長が一部エンジンカスタマーチームからの支払いが遅れていると発言したことに対し、ケータハムとロータスは契約どおり料金を支払っているとの主張を行った。
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ルノーF1社長ジャン-ミシェル・ジャリニエは、スペインGPを前に、一部エンジンカスタマーからの支払いが遅れたことが開発作業に影響したと示唆した。
新規則が導入された2014年、ルノーのパワーユニットはプレシーズンテストで深刻な問題を抱え、挽回するために大量の作業が必要となった。
ジャリニエは、一部チームからの支払いが遅れたことがそのプロジェクトの妨げになったと考えている。
「行動計画を進行するためには、リソースを確保する必要がある。我々のリソースには2種類あり、ひとつはルノー社から来るものだ」とジャリニエ。
「もうひとつはチームからの支払いだ。我々は彼らにエンジンを売っているからだ」
「しかしこの部分において受け入れがたい状況に置かれていると言わざるを得ない。一部チームの支払いに遅れがあるのだ。挽回を果たすためにはリソースが必要であり、支払い遅延を受け入れる余裕はない」
彼は具体的にどのチームが予定どおり支払いを行わなかったのかについては言及していない。
ルノーがパワーユニットを供給しているのはレッドブル、トロロッソ、ロータス、ケータハムの4チームであり、ロータスとケータハムは、ジャリニエの今回の発言を受けてそれぞれ未払いの問題があったことを否定した。
ケータハムのチームプリンシパル、シリル・アビテブールは「これは秘密事項だ。しかし私は予定どおり行っており、ルノー・スポールF1の請求書に関して問題がない状態であることに満足している」という発言を行った。
一方、ロータスのスポークスマンは、次のようにコメントしている。
「2014年のパワーユニットの支払いに関しルノー・スポールF1と契約を結んでいるが、契約に従い100パーセント遅延はない」
ロータスのオーナー、ジェラール・ロペスは、ルノー上層部と話し合いをし、抗議を行ったと述べている。
「支払いに関してはっきりさせたかったため、話し合いを行った。彼らに対してこう言った。何か発言するなら、問題となっているチームの名前を出せ、とね」とロペスが語ったとDaily Mailが伝えた。
「『一部チーム』とだけ言って、それを聞いた人々に勝手に判断させるのはやめるよう言った。我々は彼らとの契約を尊重している」
「(支払いを行っていない)チームがあるとしても、それは我々ではない。だが、正直言って、私としては(未払いのチームが)存在するのかすら疑問を持っている。今後の成り行きを見ていこう」
[オートスポーツweb 2014年05月16日]