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にゅーすめぢから

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2026.03.27|コメント(-)トラックバック(-)

フォンが単独首位で最終日へ 成田美寿々が「66」で2打差に急浮上


◇国内女子メジャー◇ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 3日目◇茨城GC西コース(茨城県)◇6,630ヤード(パー72)

華やかなメジャー初戦ワールドレディスサロンパスカップのフォトギャラリー

第2ラウンドの残りと第3ラウンドを行い、首位タイから出たフォン・シャンシャン(中国)が、3日連続の「70」で通算6アンダーに伸ばし、単独首位に立った。23位から出た成田美寿々が7バーディ1ボギーの「66」をマークし、2打差の通算4アンダー2位に急浮上。さらに2打差には19歳の藤田光里が宮里美香、フェービー・ヤオとともに3位に並び、最終日は「国内メジャー最年少優勝記録」(平瀬真由美・20歳27日)の更新をかけてプレーすることとなった。

18番終了時点で通算7アンダーだったフォンは、11番のグリーン上でアドレス後にボールが動いたため1罰打を加え、ボギーをダブルボギーに改めた上でスコアカードを提出し、通算6アンダーとなった。

通算1アンダーの6位グループには、今季米ツアー2勝のアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)、ジャン・ハナ(韓国)らの海外勢にとともに原江里菜が浮上。米ツアーから帰国参戦中の宮里藍は、3バーディ3ボギーの「72」でまとめて、イ・ボミ(韓国)や一ノ瀬優希らと並ぶ通算イーブンパー10位をキープし、残り18ホールでの6打差逆転を目指す。

また、前日に「65」をマークして再び数々の最年少記録を更新した15歳アマチュアの勝みなみは、35位から上位進出を狙ったムービングデーの後半9ホールで「41」をたたいて、結局3バーディ6ボギーでホールアウト。通算6オーバーの51位まで後退した。

<主な成績>
順位/スコア/名前
1/-6/フォン・シャンシャン
2/-4/成田美寿々
3T/-2/藤田光里、宮里美香、フェービー・ヤオ
6T/-1/原江里菜、A.ノルドクビスト、カン・ヨウジン、ジャン・ハナ
10T/0/宮里藍、イ・ボミ、一ノ瀬優希、菊地絵理香、穴井詩

51T/+6/勝みなみ ほか
57T/+7/横峯さくら ほか

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2014.05.11|コメント(-)トラックバック(-)

サッカーの聖地・国立、カリオカにはじまり、カリオカに終わる


 3日に行われたJ2第11節・東京V戦。改修工事の前、J2最後の国立開催となったこの一戦を1-0で制した岐阜は、「本当に神様が住んでいる」(ラモス瑠偉監督)国立で、歴史に残るチームとなった。

 しかし、「Jリーグ開幕時もあそこのピッチに立っていた」ラモス監督は、それ以上に“持っていた”。6日に行われた国立最後の一戦(甲府×浦和)が0-0のスコアレスドローでタイムアップ。Jリーグ開幕以降、数々の歴史を生んできたサッカーの聖地は、カリオカ率いるヴェルディ川崎の得点にはじまり、カリオカ率いる岐阜の得点で終わることとなった。

 このことについて質問されたラモス監督は、「すごいですね。J1は0-0だったのか」と満面の笑み。最後の得点者は岐阜のFW難波宏明だったが、その得点を認め称えた上で「ちゃんと書いてくれよ。『監督はラモス瑠偉です』と(笑)」と、国立最後の勝利監督となったことを強調。「(書くのは)当たり前やないか!」といたずらに白い歯を見せていた。

取材協力:サッカー専門新聞エル・ゴラッソ(岐阜担当 村本裕太)

2014.05.11|コメント(-)トラックバック(-)

セペダ“シフト”でG失速も 抹消セドンの穴埋め今村がKO


 キューバ代表の主砲、フレデリク・セペダ外野手(34)は来週中にも巨人に合流予定。1軍の外国人登録枠、守備位置とも受け入れ態勢は整ったが、チームが失速する危険もはらんでいる。

 8日の横浜DeNA戦(東京ドーム)、4月17日以来、今季2度目の先発マウンドに臨んだ今村が4回途中5失点KO。「ブルペンから球自体はよかったが前に突っ込んでしまう悪いクセが出てしまった。全体的に球が高かった」と反省した。

 原監督は「本人の中でどの程度(完全)燃焼したのか。まだできる投手だと思いますよ」と次回登板のチャンスを与える方針。若手ホープへの強い期待の表れだが、この試合前、開幕から先発ローテーションの一角を担ってきた新外国人セドンが出場選手登録抹消に。今村が穴を埋めないことには回らない投手事情でもある。

 セドンはここまで5試合を投げて2勝2敗。3回途中KOされた1試合を除き、クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成している。十分に及第点だが、まもなく来日するセペダのために、外国人枠を1つ空ける必要があった。20日開幕のセ・パ交流戦では先発のコマが少なくて済むこともあり、割を食った格好だ。

 この日は今村の降板と同時に左翼手のアンダーソンが一塁に回り、一塁手のロペスがはじき出された。6日の同カードでも先発落ちのロペスにかわり、いまや打線に不可欠のアンダーソンが一塁で先発している。この布陣ならば、セペダに左翼の守備位置を確保できるのだ。

 キューバ野球連盟との友好関係の象徴として加入する、大物助っ人へのお膳立ては整った。だがこの日の試合では、勝利の方程式の一角、西村が決勝打を浴び、お得意様のDeNAに中畑監督就任3年目で初の3連戦での勝ち越しを許した。さらに正中堅手の橋本が左足肉離れで戦線離脱。一進一退のチーム状態で敷かれる“セペダシフト”は毒か、薬か。 (笹森倫)

2014.05.10|コメント(-)トラックバック(-)
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