
SBS水木ドラマ「スリーデイズ」が自己最高視聴率を更新し、終演を迎えた。
スリーデイズの紹介と写真
2日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると前日(1日)に放送された「スリーデイズ」最終回は、全国基準13.8%、首都圏基準15.9%を記録したという。性別、年齢別では女性40代(18%)が最も高かった。
ドラマ「スリーデイズ」はことし3月、11.9%の視聴率で「感激時代:闘神の誕生」に続く2位でスタートしたが、その後は接戦を繰り広げ「感激時代:闘神の誕生」終演後は1位の座を守り続けた。
大統領暗殺をめぐる陰謀と過去の過ちを正そうとする大統領、彼を守ろうとする警護官のストーリーが緊迫感を与えながら、キム・ウンヒ作家のしっかりとした台本と出演者らの熱演で視聴者を惹きつけた。
一方、同時間帯に放送されたMBC「改過遷善」は7.1%、KBS「ゴールデンクロス」は6.1%を記録した。
なお、「スリーデイズ」の後続番組にはチャ・スンウォン、イ・スンギ、コ・アラらが主演を務める「君たちは包囲された」が来る7日より放送される。
[5.3 ブンデスリーガ第33節 シュツットガルト1-2ボルフスブルク]
ブンデスリーガは3日、第33節を行い、DF酒井高徳の所属するシュツットガルトはホームでボルフスブルクと対戦し、1-2で敗れた。5試合ぶりの黒星を喫し、勝ち点32から伸ばせなかったが、勝ち点5差の16位ハンブルガーSV、同6差の17位ニュルンベルクもそろって敗れたため、15位が確定し、最終節を残して1部残留が決まった。
左SBで先発した酒井は後半途中から右SBにポジションを変え、フル出場。前半13分、MFケビン・デ・ブルイネに先制点を許したシュツットガルトだが、後半17分にMFクリスティアン・ゲントナーのゴールで同点に追いついた。後半アディショナルタイム、FWイビツァ・オリッチに勝ち越しゴールを決められ、1-2。引き分け以上が自力での残留決定の条件だったホーム最終戦で敗れたが、他会場の結果により1部残留が決定した。
元フェラーリのエンジニアで、2007年の“スパイゲート事件”の中心人物と言われるナイジェル・ステップニーが交通事故で亡くなった。享年56歳。
ステップニーは、2日(金)の早朝にイギリスのケントで交通事故に遭った。地元のケント警察によれば、現在、事故の原因について捜査が行われているという。
ケント警察のPCグレン・ブレイドウッドは、次のようにコメントしている。
「エセックス出身の56歳が運転するシルバーのフォルクスワーゲン・キャディー・バンが、アッシュフォードのM20 ロンドン高速で路肩に停車した」
「まだ理由はハッキリしていないが、男性は車道に入り、トレーラーと衝突したようだ。彼は現場で死亡が確認された」
ステップニーは、シャドウ、ロータス、ベネトンと順調にF1キャリアを重ね、フェラーリではミハエル・シューマッハー黄金時代の主要メンバーとしてチームに貢献した。
しかし2007年に、当時マクラーレンのチーフデザイナーだったマイク・コフランにフェラーリの機密文書を渡した、いわゆる“スパイゲート事件”の張本人としてマラネロを解雇され、F1界を去った。
このF1史上最大のスキャンダルは、マクラーレンのコンストラクターズポイント全剥奪と1億ドル(当時約115億円)の罰金にまで発展している。
ステップニーはその後、2010年に当時のFIA GT1シリーズに参戦するスモーパワーGTのチームマネージャーに就任。彼のボスだったJRMのジェームズ・ラムゼイは、「彼のリーダーシップと経験なくして我々の成功はなかった。今日、モータースポーツ界は素晴らしい人格者でコンペティターのひとりを失った」と、敬意を払うコメントを発表している。
[オートスポーツweb 2014年05月03日]