
阿部寛主演作『テルマエ・ロマエII』をイタリアのナポリにて開催されたワールドプレミアで鑑賞した約200人のイタリアの観客にアンケートを実施したところ、100人以上の観客が阿部を「作中で古代ローマ人が最も似合う俳優」として選んだ。
イタリアプレミアで大絶賛!『テルマエ・ロマエII』フォトギャラリー
2012年に大ヒットを記録した前作に続いて武内英樹がメホンを握り、阿部をはじめ、北村一輝、宍戸開、市村正親ら、日本を代表する(!?)濃い顔俳優が古代ローマ人を熱演している本作。「最も古代ローマ人らしかったのは?」という質問には120票というダントツの投票数で、浴場設計技師ルシウスを演じた阿部がトップに。次いで、本作で大活躍を見せる北村演じるケイオニウスが2位となった。アンケート用紙のルシウスの写真の横には「I LOVE YOU」という一言やハートマーク添えられていたり、「この人はケイオニウスだ!」というコメントが書き込まれていた。
前作よりもさらにパワーアップした小ネタが映画全編にちりばめられた本作に、終始笑いっぱなしだった観客。上映後に話を聞くと、「ルシウスは古代ローマ人だけど、僕らが日本に行っても同じ反応をするだろうね」と話す観客も多く、タイムスリップしたルシウス同様、現代日本の画期的なお風呂事情を楽しんでいた。そこで「映画に登場する日本文化で、最も気に入ったのは?」という質問を投げ掛けると、「ウォシュレット」「指圧」「たる風呂」が接戦の中、「ウォシュレット」が見事1位を獲得した。
日本の温水洗浄便座は、ハリウッドスターが来日時に感激して購入するほど高性能。ルシウスも感動したその機能は、前作よりもさらにパワーアップした形で登場する。もはや「テルマエ・ロマエ」のもう一人の主人公ともいうべき、大きな存在として君臨している「ウォシュレット」は、阿部の肉体美と共にイタリアの観客の心をがっちりとつかんだようだ。(編集部・森田真帆)
映画『テルマエ・ロマエII』は全国公開中
今年1月にリハビリのため入院していたセレーナ・ゴメスは、鬱とアルコール依存症の治療を受けたと言われているが、まだ完治したわけではなく、再び入院することを周囲から勧められているらしい。しかし本人は、リハビリよりも教会に通うほうが治療に繋がると考えているそうで、自分の中の「精神的な隙間」を埋めてくれるのは宗教だと話しているという。
【写真を見る】復縁したと伝えられていたジャスティンとはまた別れた!?
「セレーナは教会に行くことで自分のライフスタイルを変えようとしています。というより、リハビリ入院を避けるためにそうしているのかもしれません。彼女は自分の中に精神的な隙間があると考えているそうで、そのために自分は苦しんでいるのだと話しています。彼女はリハビリ入院中、AA(断酒会)のアルコール依存症から立ち直る12の段階を話し合った時、スピリチュアルなことを学んだようです」と関係者がHollywoodLife.comに語っている。
また、セレーナは自分にネガティブな影響を与える友人たちとの交際を断ち切ることも始めたそうで、復縁していたジャスティン・ビーバーとも再び別れているという。これはコーチェラ・フェスティバルでカイリー・ジェンナーとジャスティンが接近していたのに激怒したからだそうで、その直後にセレーナは、カイリーやその姉のケンダル・ジェンナーと一緒に撮った写真をインスタグラムからすべて外している。
「セレーナはいま、本当によくない状態。折れる寸前という感じで、嫉妬に苦しんでいる。完全にジャスティン・ビーバーとの関係を断つべきだと思う」と関係者はコメントしている。【UK在住/ブレイディみかこ】
東京ディズニーシーでは昨年同様、春のスペシャルイベント「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」を開催中だ! 穏やかな春の陽気に誘われ、世界中の春を探しに旅へ出るミッキーマウスやダッフィーたちが、イタリアの春のお祭りや春の訪れを祝うイースターパーティー、そして摩訶不思議な春の祭典を繰り広げ、パーク内のデコレーションやスペシャルメニュー&グッズもすっかり春仕様に。そこで、東京ディズニーシーの春イベントの魅力を一挙ご紹介! 来園前に読めば、ちょっとうれしいプチ情報もお届け!
<写真:全40枚/ディズニーシーに見る、ミッキー&ダッフィー(大サイズ)>
■ シーの春ショーは全部で3種類! 一味雰囲気が違う夜公演のショーも! ■
「タワー・オブ・テラー」や「トイ・ストーリー・マニア!」などの人気アトラクションがあるアメリカンウォーターフロントでは、春の訪れを祝うイースターパーティー「イースター・イン・ニューヨーク」が開催中! ダウンタウンやブロードウェイなどおしゃれで華やかなニューヨークの春を、ミッキーやダッフィーたちと一緒に祝うミニショーだ。
たくさんのディズニーの仲間たちやダンサーたちが続々と集まって一斉に踊る姿は圧巻で、シャッターチャンスがいっぱいで困ってしまうほど。TVCMでおなじみ、専用車に乗ってやって来て、また車に乗って世界中の旅へ出てゆくミッキーたちが、めちゃくちゃカッコいい!
“ちなみに”全部で3種類の春ショーのうち、19時台スタートなどの夜の部があるショーは、この「イースター・イン・ニューヨーク」だけ! ライトアップした会場は昼間の雰囲気とは一転、ロマンチックなニューヨークの夜を満喫できるはず。
■ ジーニーと摩訶不思議な祭典! ミニーの衣装チェンジも見逃せない! ■
『アラジン』の世界でおなじみアラビアンコーストでは、「スプリングタイム・サプライズ」が開催中! これは“特別な春の祭典”をテーマに、世にも不思議な春をジーニーたちと一緒にお祝いするミニショーが楽しい! ジーニーが登場するだけあって、マジックや魔法がモチーフとなっており、ジーニーが“魔法のことば”を唱えるとアラビアは花満開! ノリノリ&キレッキレのダンスでジーニーやミッキー、ダッフィーたちと一緒に春の到来を満喫してみて。ジーニーが登場する前段階にはマジックのショータイムもあるので、アラビアンコーストの摩訶不思議な世界観とあいまって、異世界へトリップしたような気分になれる!
“ちなみに”全部で3種類の春ショーのうち、キャラクターの衣装が変化するショーは、この「スプリングタイム・サプライズ」だけ! みんな基本的に共通の衣装を着ているけれど、ミニーだけが…!? ここのシャッターチャンスは絶対逃さないように!
■“イタリアの春”は苦い恋の味!? 船で到着するミッキーたちに萌え! ■
メディテレーニアンハーバーにあるリドアイルでは、“イタリアの春”をテーマにした「リドアイル・ウェルカム・トゥ・スプリング」が開催中。陽気なフェスティバルで沸くリドアイルに船で到着したミッキーやダッフィー、ミニー、シェリーメイが、ある若いカップルの誕生を祝福するというストーリーが軸にあって、リドアイル越しの美しい景観や軽快なBGM、陽気なダンスの数々に、まさしくイタリアにいるような楽しい気分に! そして、ショーのフィナーレではミッキーたちが再度船に乗り込み、ゲストに見送られながら次の地へ。ロマンスに満ちたイタリアの春は、ストーリー仕立てで感動的なクライマックスに!
“ちなみに”このリドアイルは小さな離島という形状のため、「リドアイル・ウェルカム・トゥ・スプリング」は定員制に。リドアイル以外でもショー自体は見えなくはないけれど、リドアイルにいるゲストが正面なので、じっくり楽しみたい方は早めの待機がベターです。
■ やっぱりダッフィー&シェリーメイが好き! グッズ&メニューも充実! ■
東京ディズニーシーの超絶人気者・ダッフィーとシェリーメイ、そのスペシャルグッズ&スペシャルメニューがかわいすぎる! まずは、ダッフィーとシェリーメイの「ぬいぐるみ(SS)」(¥3,900)に注目。口元をよく見ると口がちょっと開いていて、まるで何か話したそうな表情がポイントだ。それとパークの定番、「ポップコーン、バケット付き」(¥2,500)。これはミッキーとダッフィーの春の旅を描いたカバーがついたバッグタイプのポップコーンバケットで、これも人気爆発の予感! ダッフィーをモチーフにしたメイプルプリンなどがセットになった、スーベニアバスケット付のスペシャルセットも春らしいメニューだ。
“ちなみに”おみやげには、ダッフィーを模った「ココアクッキー」(¥880)と、シェリーメイの「チョコレート」(¥880)もオススメ! 湾曲したシェイプの缶だけれど、実は横に並べればダッフィーとシェリーメイがピッタリ!
■ 大人気の新キャラクター・オズワルドにも会おう! グッズが早くも増量! ■
以前ご紹介した、“オズワルド・ザ・ラッキーラビット”とのキャラクターグリーティングも忘れてはいけない! ミッキーの“大先輩”でもあるオズワルドは、いたずらが好き、楽しいことが大好き、プレイボーイということで、ちょっとやんちゃなアクションが特徴。握手やハグ、写真撮影やサインのお願いなど、ほかのキャラクターとは違ってオズワルドの場合は一筋縄ではいかないようで、自分だけのグリーティングの想い出になるようにオズワルドと楽しくグリーティングをしよう! オズワルドはアメリカンウォーターフロントにあるケープコッドの裏手にいるので、ゆっくり散策をしながら会いに出かけてみて!
“ちなみに”先日、人気の「ぬいぐるみバッジ」にオズワルドも新登場! 長い耳のせいか、ちょっとビッグサイズの「ぬいぐるみバッジ」で、存在感たっぷり! こちらは東京ディズニーランドでも販売中なので要チェック!
この「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」は、6月23日まで。全部で3種類のショーを1日で観ることは大変なので、会期中にパークを何度も訪れてみては?
(C) Disney