
アンバー・ハードと結婚秒読みと報じられているジョニー・デップ。4月22日で28歳になったアンバーは、女性ばかりで独身最後を楽しむためバチェラーパーティを開催したようだが、ジョニーも友人たちに、セミワイルドバチェラーパーティを開催してもらったようだ。
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『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーのマンションで、友人のレオナルド・ディカプリオやチャニング・テイタム、スティーヴン・ドーフらが、ジョニーのためにパーティを開催。楽しいひと時になるはずだったが、彼らがジョニーのことを思って贈ったギフトを見て、ジョニーはへそを曲げてしまったという。
「パーティではシャンパンを飲みまくり、ストリッパーも呼んでまさに独身男性にとって天国のようだったんです。しかし、すっかりでき上がったレオたちが、ジョニーにバスケット一杯の性力アップグッズを贈ったことで、空気が一転してしまったようです」
「彼らは50歳のジョニーが22歳も年下のアンバーと結婚するので、親切心でバイアグラのボトルやセックス玩具、オイルにセクシーなコスチュームなどを贈ったんです。みんな笑いながらバイアグラのボトルをバスケットから出して『28歳のアンバーをホットにするには、こういうものが必要じゃないかと思ってね』と言ったのですが、ジョニーは笑わないどころかしかめっ面になり、『とっくの前から使ってるよ』と言い放ったようです。ジョニーにとっては冗談では済まされない問題で、周囲はシーンとなってしまったようです」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】
イギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』をきっかけに、携帯電話のセールスマンから一夜にしてスター歌手となったポール・ポッツの3年ぶりのジャパン・ツアーが決定した。
ポール・ポッツの写真
オペラ歌手になるという夢を長年抱き続けながら、携帯電話のセールスマンとして働いていたポール・ポッツは、2007年、妻の勧めからタレント発掘オーディション番組『ブリテンズ・ゴッド・タレント』に出場。オペラ『トゥーランドット』のアリア「誰も寝てはならぬ」を歌って、見事同番組のチャンピオンに輝いた。その歌声は、ワン・ダイレクション、イル・ディーヴォを大ブレイクさせた敏腕プロデューサー、サイモン・コーウェルに認められ、同年に発売のデビュー・アルバムは全英アルバム・チャートをはじめ14か国でNo.1を獲得。全世界400万枚の大ヒットを記録するなど、男性版“シンデレラ・ストーリー”を実現させた。
また、2014年3月には彼の半生を題材とした映画『ワン チャンス』が日本でも公開。『プラダを来た悪魔』の監督デイヴィッド・フランケル、『最高の人生の見つけ方』 の脚本家ジャスティン・ザッカムのコンビによる感動のストーリーで、ヒットを記録したばかり。
3年ぶりとなる待望の来日公演「ポール・ポッツ“ワン チャンス”JAPAN TOUR 2014」は、9月30日(火)にBunkamuraオーチャードホール、10月2日(木)に愛知県芸術劇場 コンサートホールで開催。オーケストラとの共演で、オペラや映画音楽をはじめとする古今の名曲を披露する予定だ。世界中に夢と希望を与えた奇跡の歌声が、感動を届けてくれることだろう。
プレミアリーグ第36節が27日に行われ、首位のリヴァプールと2位のチェルシーが対戦した。
残り3試合で勝ち点5差という状況で迎えた直接対決は、リヴァプールのホームで開催。11連勝中のリヴァプールは、スティーヴン・ジェラードやルイス・スアレス、ラヒーム・スターリングが先発出場し、ダニエル・スターリッジはベンチスタートだった。一方、30日にチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが控えるチェルシーは、ダヴィド・ルイスやオスカルがベンチから外れ、ガリー・ケイヒルやウィリアンらが控えに入った。
優勝争いの大一番は、6分にチェルシーのアシュリー・コールがファーストシュートを放ったが、GKシモン・ミニョレが好セーブで弾き出す。その後は、ホームのリヴァプールが主導権を握る。
11分には、右サイドからスアレスがクロスを上げると、ファーサイドに走り込んだコウチーニョがダイレクトボレーで合わせたが、枠を外れた。14分にも、スアレスの右CKの流れから、ゴール前でのママドゥ・サコのシュートも枠外。40分にもカウンターからスアレスがミドルシュートを打ったが、ゴール上に外れた。
リヴァプールが押し込みながら得点できずにいると、前半アディショナルタイムにチェルシーが先制点を奪う。ジェラードが自陣でトラップミスしたところを、デンバ・バがカット。そのままGKとの一対一で、シュートを流し込んだ。
1点差で迎えた後半も、追いかけるリヴァプールが攻勢をかけた。58分には、スターリッジ を投入。直後にはジョー・アレンがボレーシュートでチェルシーゴールを襲ったが、GKマーク・シュウォーツァーの好セーブに阻まれた。一方、チェルシーも63分にアンドレ・シュールレが左サイドからのカットインからミドルシュートを狙ったが、GKミニョレの好セーブに遭った。
試合は終盤を迎えても、リヴァプールが猛攻を仕掛けたが、チェルシーもGKシュウォーツァーを中心に粘りの守備で攻撃を跳ね返す。1点差のまま後半アディショナルタイムを迎えると、途中出場していたチェルシーのウィリアンがカウンターから得点し、2-0とチェルシーが快勝。リヴァプールは連勝が止まり、17試合ぶりの黒星となった。
残り2試合となり、首位のリヴァプールは勝ち点80。2位のチェルシーは同78となった。
【スコア】
リヴァプール 0-2 チェルシー
【得点者】
45分 デンバ・バ(チェルシー)
90分 ウィリアン(チェルシー)
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