
2014年4月24日、米人気シリーズ「バイオハザード」の第6弾に、中国の女優リー・ビンビン(李冰冰)が前作に続き出演することになった。人民網が伝えた。
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「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督がこのほど、第4回北京国際映画祭で明らかにしたもの。2012年の「バイオハザードV:リトリビューション」に続く第6弾が注目されていた同シリーズだが、監督は映画祭の席で「Rising Resident Evil」のタイトルで最新作を紹介。さらに、「バイオハザードV」でエイダ・ウォン役を演じた女優リー・ビンビンについて、「第6弾に再び登場する」と続投を明らかにした。
もともと今年9月に公開予定とされていた第6弾だが、アンダーソン監督によると間もなく脚本の作成に取りかかるという。
「バイオハザードV」で本格ハリウッドデビューを果たしたリー・ビンビンは、今年6月に全米公開の「トランスフォーマー/ロストエイジ」にも出演。ハリウッド進出を強めている。(翻訳・編集/Mathilda)
メッツ・松坂大輔(33)が、前日の初ホールドに続いて今度はメジャー初セーブをマークした。
24日(日本時間25日)のカージナルス戦の九回に4番手で登板。5番クレイグを右直に打ち取るなど、3者凡退、1三振で締めた。西武2年目の00年5月9日のロッテ戦以来、14年ぶりのセーブをマークした。これで3戦連続無失点。昨季のナ・リーグ覇者であるカージナルスとの4連戦で2試合に登板し、チームの勝ち越しに貢献した。
松坂の守護神起用を示唆していたコリンズ監督は、「ダイスケのクローザーとしての適性を見たかった。素晴らしい投球をしてくれた」と、まずは及第点を与えた。
メッツはリリーフ陣が盤石とはいえず、絶対的なクローザーも不在。「先発投手に勝ちをつけたいので、抑えられてホッとしました」と語った松坂は今後、守護神としてチームの窮状を救うかもしれない。