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にゅーすめぢから

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2026.03.31|コメント(-)トラックバック(-)

L.トンプソンが6位浮上 宮里美香が31位で日本勢最上位/女子ランキング


2014年シーズンメジャー緒戦となる「クラフトナビスコ選手権」では、19歳のレクシー・トンプソンが通算14アンダーまでスコアを伸ばし、初のメジャータイトルを獲得した。 1995年2月生まれのトンプソンは15歳でプロに転向、USLPGAツアーではこれまで3勝を挙げているほか、中東ドバイで開催の欧州女子ツアーで1勝。今回の優勝で100点満点の世界ランキングポイント加算に成功したトンプソンは、前週の9位から6位までランクアップを果たした。

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3打差の単独2位フィニッシュとなったミッシェル・ウィは60ポイントを獲得して前週の世界ランク38位から最新24位に上昇している。

また、「クラフトナビスコ選手権」では6人の日本勢が参戦していたが、上位に絡む事はできなかった。 最上位だったのは59位で競技を終えた横峯さくら。横峯の世界ランクは前週比1ランクダウンの38位。予選落ちを喫してしまった宮里美香は4ランク下げ31位。 2010年6月から9月にかけて、世界ランク1位に君臨した宮里藍(ナビスコ67位)のランクは、前週と比べて3つ下がり世界34位と順位を落としている。

JLPGAツアー第5戦は4日間競技となる「ヤマハレディースオープン葛城」。72ホールを終えた時点で、通算アンダーパーをマークした選手はわずか6人だけという難しいセッティングの中、アン・ソンジュは今季初優勝を飾った。アンの最新ランクは5ポジション上がり30位。日本勢では最終ホールで痛恨のボギーを喫してしまい1打差の単独2位でフィニッシュした吉田弓美子が最新ランクで51位(7ランクアップ)と順位を上げている(単独2位は11.4点世界ランクポイントが加算)。

最新ランク/名前(国)/前週比
1位/パク・インビ(朴仁妃)(韓国)/変動なし
2位/スーザン・ペターセン(ノルウェー)/変動なし
3位/ステーシー・ルイス(アメリカ)/変動なし
4位/リディア・コー(ニュージーランド)/変動なし
5位/カリー・ウェブ(オーストラリア)/変動なし
6位/レクシー・トンプソン(アメリカ)/3ランクアップ
7位/リュー・ソヨン(韓国)/1ランクダウン
8位/フォン・シャンシャン(中国)/1ランクダウン
9位/ポーラ・クリーマー(アメリカ)/1ランクダウン
10位/アンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)/変動なし



24位/ミッシェル・ウィ(アメリカ)/14ランクアップ

★以下主な日本人選手

最新ランク/名前(国)/前週比
31位/宮里美香/4ランクダウン
34位/宮里藍/3ランクダウン
35位/森田理香子/1ランクアップ
38位/横峯さくら/1ランクダウン
48位/大山志保/1ランクダウン
50位/比嘉真美子/変動なし
54位/佐伯三貴/1ランクダウン
51位/吉田弓美子/7ランクアップ
71位/一ノ瀬優希/変動なし
73位/渡邉彩香/変動なし
90位/上原彩子/3ランクダウン
94位/有村智恵/4ランクダウン
91位/笠りつ子/1ランクダウン
92位/藤本麻子/4ランクアップ
97位/馬場ゆかり/4ランクアップ
104位/表純子/2ランクダウン
105位/堀奈津佳/5ランクダウン
107位/不動裕理/8ランクダウン
108位/原江里菜/9ランクアップ
112位/野村敏京/5ランクダウン
113位/服部真夕/4ランクダウ
114位/茂木宏美/3ランクダウン
115位/酒井美紀/2ランクダウン
118位/成田美寿々/2ランクダウン
143位/金田久美子/4ランクダウン
145位/藤田 幸希/5ランクアップ
146位/菊池絵理香/2ランクダウン
149位/上田桃子/2ランクダウン

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2014.04.08|コメント(-)トラックバック(-)

19歳南野 ザックJに残れるか


 冒頭の15分のみをメディアに公開する予定が、一転してすべてが披露され、つめかけたファンのためにメインスタンドまでが開放された。7日、千葉県内で始まった日本代表候補合宿。ピッチの上に、U‐19代表世代から2階級を飛び越して抜擢されたホープ、FW南野拓実(セレッソ大阪)の姿はなかった。

 前日7日に行われた柏レイソルとのリーグ戦で右足首を負傷。後半33分にベンチへ退いていた南野は一夜明けて、滞在先のホテルでアイシングや電気治療などを施したが、大事を取って別メニューに終始。無念の合宿初日となった。

 約1時間の練習を外から見つめた南野が淡々とした口調で語る。
 「(練習前の)ミーティングでは、ざっくりですけど、攻撃と守備の約束事を伝えられた。それらを理解して覚える段階。だからこそ今日はグラウンドに出て、体を動かして覚えたかった。今日も無理をすればできた。明日からは大丈夫です」

 17歳でJリーグデビューを果たし、セレッソでレギュラーを獲得した昨シーズンは新人王にあたるベストヤングプレーヤー賞を獲得。U‐19代表、リオデジャネイロ五輪出場を目指すU‐21代表の両方で主軸を担い、A代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督をも魅了した南野の魅力はどこにあるのか。
元日本代表MFで、現在は解説者を務める水沼貴史氏の目には「ゴールへの意識を強く感じさせる選手」と映っている。

 「ゴールを奪うために何をするべきか。ピッチの上で見せるテクニックやスピード、ドリブルのすべてがゴールから逆算されている。そうしたほとばしりが非常によく見える選手。だからこそ、年代別の代表チームで結果を残し、若いタレントが多いセレッソで頭角を現すことができた。セレッソではワイドで起用されていたので、レヴィー・クルピ前監督によって守備への意識も高められたと思う」

 ザックジャパンの2列目は左から香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)、本田圭佑(ACミラン)、岡崎慎司(マインツ)で固定されてきた。よほどのアクシデントがない限り、6月の本大会でもこの3人が先発に名前を連ねることになる。

 その一方で、どうしてもゴールが欲しい場面で、グループよりも「個」の力で状況を打開できる「ジョーカー」となりうる人材を、ザッケローニ監督はチームを立ち上げた直後から探し求めてきた。

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2014.04.08|コメント(-)トラックバック(-)

松山マスターズ公式練習は悪天候で断念


 男子ゴルフの松山英樹(22=LEXUS)は7日、米ジョージア州オーガスタナショナルGCで10日に開幕するマスターズ・トーナメントに向け、会場で公式練習を行う予定だったが、悪天候のため断念した。

 宿舎から会場に乗用車で向かっている途中に、雷雲接近ですべての選手の練習ラウンドが中断になったとの報を聞き、Uターン。宿舎でヤーデージブックを開いてコースチェックをしたり、室内トレーニングを行った。午後1時前には終日ラウンド禁止が決定したため、そのまま休養につとめた。

2014.04.08|コメント(-)トラックバック(-)
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