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にゅーすめぢから

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2026.03.31|コメント(-)トラックバック(-)

レアルのD・ロペス、完封勝利に「チームメートを祝福しなければ」


 リーガ・エスパニョーラ第32節が5日に行われ、レアル・ソシエダとレアル・マドリードが対戦。アウェーのレアル・マドリードが4-0で快勝した。

 試合後、レアル・マドリードの元スペイン代表GKディエゴ・ロペスが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ディエゴ・ロペスは、「試合を通してコントロールして、守備面でとても良い仕事をしたと思う。同時にカウンターでのチャンスを活かし、より多くの点を取れるだけのチャンスがあった。チームメートを祝福しなければいけない。皆がとても良い仕事をしたのだからね」と、チームを称えた。

 そして、アウェーでの勝利を振り返って、「勝ち点を取るのがとても難しいピッチで、すごく良いプレーをした。十分な優位性をもって、4-0の結果を勝ち取った。バルセロナとアトレティコ(マドリード)が取りこぼしをしていたとしても、僕たちにとって唯一意味があるのは、勝ち点3を取ること。レアル・ソシエダは序盤によりチャンスを迎えたけど、僕たちは試合をコントロールした」と、話した。

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2014.04.07|コメント(-)トラックバック(-)

バーネット離脱のヤクルト、外国人枠有効活用できるか カーペンターが来日初セーブ


 ヤクルトの守護神トニー・バーネット投手(30)が4日、都内の病院で「左膝後十字靱帯の部分断裂」と診断され出場選手登録を外れた。実戦復帰まで約2カ月かかる見込み。昨季最下位で、戦前の予想でも評論家諸氏に最下位候補とされるチームにとって、あまりに痛い守護神の離脱だ。

 バーネットは2日の広島戦(マツダ)の12回、投ゴロを捕球し打者走者にタッチしようと飛びついた際に左膝を痛めた。

 代役には「球に力があるし一番抑え向きかな」(高津投手コーチ)という新外国人カーペンターを指名。早速この日の阪神戦(神宮)で3点リードの9回に登板し来日初セーブを挙げた。

 もっとも、他球団に比べて層が薄いといわれるヤクルトにあって、こと外国人にかけては実績のある選手が6人もそろう。60発男のバレンティン、来日3年目でこの日も1号2ランを放ったミレッジ、一昨年セーブ王のバーネット、カーペンター、メジャー通算26勝の新外国人左腕ナーブソン、3年目で一昨年9勝のロマンという顔ぶれ。しかし、同時に出場選手登録できる外国人は4人までだ。

 開幕時点では打線に欠かせない2人のほか、「ブルペン陣を厚くしたい」(小川監督)との方針で、リリーフタイプのバーネットとカーペンターを登録。先発タイプのナーブソンとロマンは2軍スタートとなったが、ヤクルトOBの間には「オープン戦を見た限り、ナーブソンはそこそこやれそう。使わないのはもったいない」という声が挙がっていた。

 守護神離脱で1つ空いた外国人枠。これを有効利用して浮上につなげるか。

2014.04.07|コメント(-)トラックバック(-)

八重樫9回KO、次はロマゴン戦「死にものぐるいで」 ボクシング


 八重樫が右フックを顔面にたたき込むと、サレタは腰からマットに崩れ落ち10カウント。「たまたま当たっただけ。すごく崩しにくかった」。序盤は長い射程と独特のリズムを持つメキシカンに距離を支配されたが、ボディーからリズムをつかみ9回に勝負を決めた。

 難しかったのは気持ちの作り方だ。次戦に控えるのは、39戦無敗の怪物ローマン・ゴンサレスとのビッグマッチ。前景気をあおりたい周囲は「強い勝ち方」を求め、松本トレーナーも「“ロマゴン”に向けた練習試合だ」とげきを飛ばした。数日後、八重樫は「目の前の試合に集中したい」と伝えてきた。サレタに倒され負ける夢を見たのだという。「アマチュアの頃、先を見て足下をすくわれたことがあるから」と油断を戒め、3度目の防衛を果たした。

 試合後、リングに上がってきたゴンサレスに抱擁で祝福された。「きょうは力が入ってしまった。楽勝だとか言われるより、どっちが勝つか分からない状況の方がいい。次はやりますよ、死にものぐるいで」。31歳の王者の前に心躍る道が開けた。(宝田将志)

2014.04.06|コメント(-)トラックバック(-)
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