
<ブンデスリーガ:アウクスブルク1-0Bミュンヘン>◇5日◇アウクスブルク
ブンデスリーガで無敵を誇ったBミュンヘンが、ついに敗れた。
アウェーでアウクスブルクと対戦し、前半31分に失点。ロッベン、リベリ不在の中、必死の反撃も実らず、0-1の敗北。
12年10月28日にレーバークーゼンに敗れたのを最後に始まった、連続無敗記録は53でストップした。
5日に行われるプレミアリーグ第33節で、マンチェスター・Cと日本代表DF吉田麻也所属のサウサンプトンが対戦する。
第32節終了時点で30試合を消化し、首位リヴァプールと勝ち点差4の3位につけているマンチェスター・C。ホームでの一戦を前に、イングランド代表MFジェイムズ・ミルナーが展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
ミルナーは、「彼らは良いシーズンを送っていて、過去の対戦でも、強いチームだとわかっている。今シーズンに彼らのスタジアムで対戦した時(第15節、1-1の引き分け)、僕たちはあまり良いプレーができなかったけど、引き分けで終えることができた。結果的に見れば、良い結果だったと思うよ」と、サウサンプトンの印象を語り、「彼らは今、自由にプレーしていて、今の順位を考えれば、あまりプレッシャーはないんだ」と、話した。
そして、「彼らは強いチームだし、イングランド人のタレントが多くいる。ワールドカップ出場を目指している選手が多いし、モチベーションは高いと思うよ。簡単な試合にはならないと思っている。プレミアリーグに復帰してから、まだ数年しか経っていないことを考えると、ものすごい躍進だよ。監督と選手たちが称賛されるべきことだ」と、語った。
SOCCER KING
■メジャー速報 4日(日本時間5日)
イチロー外野手(40)は7番・右翼で先発。初先発の田中を援護したい一戦は、3安打2得点と連日のマルチ安打でマー君の初勝利を後押しした。
2点を取ってさらにチャンスが続いた1回1死満塁で空振り三振に終わった。しかし2打席目は執念の打席だった。
2-3で1点を追う3回2死二塁のチャンス。高くボールがはねる二塁ゴロで一塁を駆け抜け塁審の判定はアウト。しかし、ジラルディ監督がビデオ判定を要求した結果、判定がくつがえってセーフとなり、内野安打となった。
この内野安打は大きかった。一、三塁となり、8番ソラルテが右中間を破る逆転適時2点二塁打。イチローも一気にホームインして試合をひっくり返した。本来の投球ができずに苦しむ田中に援護点を贈った。
惜しかったのは5回。先頭で技ありの左前打。けん制球を一塁手が後逸したのをみて、一気に三塁を狙ったが、タッチアウトとなった。
7回1死三塁の場面では二ゴロに倒れて三走を迎え入れられなかったが、9回にまた仕事をした。高いバウンドの投前内野安打で出塁し、続くソラルテの二塁打でチーム7点目の生還を果たし、マー君の勝利を確実にした。
この日の成績は5打数3安打2得点。渋い働きで存分に存在感を示した。