
(セ・リーグ、阪神0-10中日、1回戦、中日1勝、1日、京セラドーム大阪)ルナが藤浪から先制打をたたき出した。両軍スコアレスの六回一死一、二塁で、外角のカットボールをすくった。打球は三遊間を破り、スタートを切っていた二走・大島が楽々ホームインだ。「ボールのスライダーに手を出さないようにしていた。去年打てなかったのは、スランプのときだったからさ」。
4打数無安打2三振の雪辱を見事に晴らした。この日は5打数4安打と大当たりだった。
フェルナンド・アロンソは、フロントランナーとのギャップを縮めるために、フェラーリがどのエリアを改善する必要があるか理解していると語った。
アロンソは、先週末のF1マレーシアGPで優勝したルイス・ハミルトンから35秒差の4位でフィニッシュし、グリップと格闘したレースを“悪夢のようだった”と振り返った。
ダブルワールドチャンピオンのアロンソは、フェラーリがメルセデスとレッドブルを捉えるには、ふたつの鍵として、コーナーでのドライバビリティとエンジンパフォーマンスの両面でさらなる作業の必要があると認めている。
「トラクションが十分じゃなかった」と、アロンソはマレーシアでのマシンパフォーマンスについてコメントした。
「コーナーから遅れをとっていた」
「僕らのトラクションとおそらく最高のトラクションマシンであるレッドブルとを比較しても、この遅れは大体予想していた」
「トップスピードでも、メルセデスに匹敵しないことは秘密でもなんでもないよ」
「彼らは、オーストラリアで最速だったし、(バーレーン)テストでも最速だった。ここでもね」
「だから僕らにはやらなければならない作業がいくつかあると思っている」
「数日後には再びマシンに乗るから、バーレーンに向けてやれることはそう多くないのは確かだ。けど中国とスペインに関しては、マシンに何をしてくる必要があるかは非常に明確であり、我々はそれをできると思っているんだ」
[オートスポーツweb 2014年04月01日]
欧州男子ツアー「NH コレクションオープン」が4月3日(木)から4日間に渡り、スペインのラ・レセルバ・デ・ソトグランデGCで開催される。今季からツアーに加わった新規トーナメントで、欧州レギュラーツアーと下部ツアーの賞金ランク、そして「ライダーカップ」の優先ランク対象競技となる。
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次週はアメリカで海外男子メジャー初戦「マスターズ」が控えていることもあり、世界ランキングトップに並ぶタレントたちは揃って欠場。その中で活躍が期待されるのは、3週間前にモロッコ開催の「ハッサンIIゴルフトロフィー」で8年ぶりとなるツアー通算2勝目を飾った、スペイン出身のアレハンドロ・カニサレスだ。
「レース・トゥ・ドバイ」ランキングでは、今週出場するスペイン勢の中で最上位となる15位。「良く知っているコースで、時々は父と練習に行くこともあるんだ」と、コースへの馴染みも深い。ホームの利を生かし、記念すべき初代優勝者の座を狙う。
【主な出場予定選手】
S.カーン、A.カニサレス、R.ロック、D.ハウエル、A.ハンセン、T.ルイス、M.シーム