
2014年F1マレーシアGPの日曜決勝で、ケータハムの小林可夢偉は13位を獲得した。
小林可夢偉 決勝=13位
「シーズン2戦目で13位というのはチームにとってとてもいい結果です。決勝まではひどい週末だったのでなおさら嬉しいですね!」
「最高のスタートを決めて、今回はブレーキトラブルもなくターン1に入っていけました。1周目の終わりには16位に上がり、前にいる(エイドリアン・)スーティルと同じペースで走れました。金曜、土曜に比べるとマシンのパフォーマンスはかなりよかったです」
「周囲の状況を常にチェックし、タイヤのデグラデーションは問題なかったので、戦略をそれに合わせ、オプションでのファーストスティントを長くとることにしました。ピットに入ったのは15周目、再びミディアムタイヤを装着しました。セカンドスティントの1周目からタイヤはとてもよく機能しました」
「(マックス・)チルトンの前を走り、タイヤの新しいセットでとてもいいペースを発揮し、ザウバーの2台を追いかけ、すぐに追いつきました」
「32周目に2度目のピットイン。最後のスティントではプライムを履きました。チェッカーまで長い道のりになるのは分かっていましたが、同時に、そのまま走り続けることができればいい順位でフィニッシュできることも分かっていました。結果、そのとおりになったのです」
「マレーシアで13位になり、コンストラクターズ選手権で10位の座を取り戻すことができたことは、チーム全員にとって励みになります。まだやるべき仕事は山のようにあります。今日僕はたくさんの初めての経験をしました。このタイヤでフルタンクで走ったのは初めてだったんです」
「僕らより上の1、2チームとしっかり戦えるようになるため、マシンのパフォーマンス向上を目指して引き続き努力していく必要があります。今の段階ではそれは現実的な目標だと思います」
「でも、とりあえず今日のことを考えると、ようやくいい一日を過ごすことができたので、満足すべきだと思っています」
[オートスポーツweb 2014年03月30日]
◇国内女子◇アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 最終日◇UMKカントリークラブ(宮崎県)◇6,470ヤード(パー72)
「アクサレディス in MIYAZAKI」フォトギャラリー
首位に2打差から出た渡邉彩香が、1打差を追う最終18番(パー5)でイーグルを奪う劇的な逆転劇。成長著しい伸び盛りの20歳が、通算13アンダーで嬉しいツアー初優勝を飾った。
4打差リードの単独首位でサンデーバックナインへ折り返した藤田幸希に、同じ最終組を回る渡邉が最後まで追いすがった。藤田は13番のバーディで通算14アンダーに乗せ、2位を並走する渡邉とイ・ボミ(韓国)との差を5打差に開き、一時は独走態勢を築く。
しかし、藤田が直後の14番、15番で連続ボギーを叩くと、渡邉が16番、17番で連続バーディを奪い返し、1打差に肉薄。迎えた最終18番(パー5)、渡邉が2打目をグリーン左ラフまで運ぶと、これをカップにねじ込むイーグルで逆転。藤田は4オン2パットのボギーとし、2011年「富士通レディース」以来となる3シーズンぶりのタイトルを逃した。
通算9アンダーの3位にイ・ボミ(韓国)。通算8アンダーの4位に北田瑠衣とアマチュアの柏原明日架。前年優勝の堀奈津佳は、通算5アンダーの9位で終えた。
<上位の成績>
1/-13/渡邉彩香
2/-11/藤田幸希
3/-9/イ・ボミ
4/-8/北田瑠衣、柏原明日架(アマチュア)
6/-7/穴井詩
7/-6/藤本麻子、原江里菜
9/-5/堀奈津佳
10/-4/木戸愛、辻梨恵、酒井美紀、福田真未
「巨人‐阪神」(30日、東京ド)
阪神・西岡剛内野手が二回の二塁守備中に、大竹の放った飛球を追って右翼の福留孝介外野手と激突。西岡の体は宙に舞って後頭部から地面にたたきつけられた。
【写真】打球追った西岡と福留が激突…この後、西岡は動けず救急車で搬送
約20分後に救急車がグラウンドまで乗り入れ、東京都内の病院へ搬送された。MRI検査などを受けた結果、「鼻骨骨折、胸部打撲、左肩鎖(けんさ)関節脱臼」と診断された。脱臼については軽いもので、打撲に近い症状だという。
30日はそのまま病院で安静。今後については31日の様子を見て決める。
福留も検査を受け「胸部打撲」と診断された。西岡に比べると症状は軽いものだという。