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にゅーすめぢから

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2026.04.03|コメント(-)トラックバック(-)

浦和の原口が待望する神戸・高橋とのマッチアップ


 J1・浦和レッズのFW原口元気が初対戦を心待ちにしている。その相手はもちろん、今季、浦和からヴィッセル神戸に完全移籍したDF高橋峻希。ユース時代からともに戦い、高橋が浦和を去った後も連絡を取り合うほど仲が良い原口と高橋の二人である。

 年齢は原口が一つ下だが、「(ドリブルで)ズタズタにしてやりたい。(高橋)峻希はメンタルが弱いから、1回ブチ抜いたら落ちていくと思う。アイツの弱さは十分に分かっている」と笑いながら愛情たっぷりの必勝宣言。その一方、「同時にストロングなところも知っている。開幕戦でもレナト(川崎フロンターレ)をほぼ完璧に抑えていたし、個の能力、特に守備は強いから簡単には抜けない」と表情を引き締める。さらに原口は「とにかく楽しみ。今までのマッチアップの中で一番楽しみ」と言葉を続けた。

 当人同士はもちろん、特に浦和ファン・サポーターにとっても熱いマッチアップ。高橋は負傷で前節の名古屋グランパス戦を欠場し、浦和戦も出場は微妙なようだが、ぜひとも実現してほしい。

取材協力:サッカー専門新聞エル・ゴラッソ(浦和担当 菊地正典)

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2014.03.27|コメント(-)トラックバック(-)

連敗で3位後退のレアル、指揮官「優勝できると、逆転可能だと信じなければ」


[3.26 リーガ・エスパニョーラ第30節 セビージャ2-1R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラは26日、第30節を行い、レアル・マドリーは敵地でセビージャと対戦し、1-2で逆転負けした。今季初の連敗を喫したレアルは、順位もバルセロナに抜かれて3位に後退し、首位アトレティコ・マドリーに勝ち点3差を付けられた。

 試合後、R・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は「この敗戦が我々にふさわしいものだとは思わない。セビージャ戦に向けていい準備が出来なかったから一部納得するところがあり、だからこそ2点を取られた。我々は先制し、さらに得点することもできた。その後よりバランスを必要としていた時に同じ形で2点を取られた」と振り返った。

 23日のクラシコでバルセロナに3-4で敗れ、公式戦32試合ぶりの黒星を喫したレアルにとって、今季初の連敗は3位後退となる痛すぎる結果。クラシコでの敗戦がこの日のチームに影響を与えたかと問われた指揮官は「それが問題なのではない。チームはより規模の小さい相手に負けた。リーガは難しい。とても強いチームがいてすべての試合が難しい。我々自身のことを考えるべき」と言うと、「我々は2敗したが、リーガに優勝できると信じなければならない。我々は他のチームの後に続いているが、逆転可能だと信じなければならない」と自らに言い聞かせるように話した。

2014.03.27|コメント(-)トラックバック(-)

開幕ピンチ 巨人でもうケガに泣き始めた片岡の“不運”


 巨人の片岡治大(31)がこの日(24日)の全体練習を別メニューで調整。オープン戦最終戦で左太もも裏付け根の張りを訴え、途中交代していた。

 電気治療などを施し、「開幕までには? そうですね」と言葉少なに球団の「激励会」に参加。壇上で「勝手にプレッシャーを感じています」と引きつった表情で話した。

 これまでも故障に悩まされてきた。西武にいた昨季は左ヒザ裏を痛め、3カ月間も離脱。「FAという立場上、巨人でもケガをしたらかなりヤバイ。ケアしないとですね」と話していた。

 関係者によると、開幕に間に合わない可能性もあるという。同じ新戦力の井端も二塁ができるだけに、首脳陣はムリをさせない方針という。原監督は「やっぱりケガをする選手」と思ったか…。

2014.03.27|コメント(-)トラックバック(-)
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