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にゅーすめぢから

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2026.04.04|コメント(-)トラックバック(-)

東京監督4失点大敗「こういう結果残念」


<J1:東京0-4川崎F>◇第4節◇23日◇味スタ

 東京が多摩川クラシコで、無残に散った。前半30分まではボールを回しながらチャンスを演出。しかしミスから失点をするとペースを乱し追加点を許した。

 後半に入っても、次々と裏を狙ってくる川崎F攻撃陣を前に、中盤の選手までDFラインに吸収され受け身にまわるしかなかった。

 マッシモ・フィッカデンティ監督(46)は「川崎Fのようにクオリティーの高い攻撃陣にはスペースを与えてはいけない。こういう結果になって残念な気持ち」と、肩を落とした。

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2014.03.24|コメント(-)トラックバック(-)

ダル「寝違えた」 首痛でマイナーでの登板回避


 レンジャーズのダルビッシュ有投手(27)は21日(日本時間22日)、首の張りを訴えて同日予定していたマイナー戦での登板を回避した。昨春も同じように首の張りを訴えたが、ダルビッシュ本人は「昨年ほどひどくはない」と言い、3月31日(日本時間4月1日)のフィリーズ戦との開幕戦先発に変更はないもようだ。

 チームはこの日、新人のシャパーズ投手をブルワーズとのオープン戦に先発させ、ダルビッシュをマイナーとの試合に回した。ダルビッシュは90球から100球を投げる予定だったが、「選手が何か違和感があると言っているのに無理をさせるのはいいことではない」とワシントン監督。

 計画は少し狂った格好だが、ダルビッシュはオープン戦最後の登板となる26日(同27日)のマリナーズ戦には前向きな姿勢を示した。

 昨春のキャンプでも首のしこりを訴え、3月11日から23日までを休養に充てたダルビッシュはその後、オープン戦に2度登板し、自らの開幕戦となったアストロズ戦で9回2死まで完全というピッチングを披露した。

 ただ、チームは今季、先発投手陣に不安があるほか、アンドラス遊撃手がヒジに故障、秋信守左翼手が左ひじを痛めてDHしかできないなどが故障者が相次いでおり、2014年のサイ・ヤング賞候補の筆頭にあげられているダルビッシュにとっては不安材料だ。

2014.03.24|コメント(-)トラックバック(-)

開幕直前“格付け”暗は藤浪、明は今成 掛布チルドレンは…


 「この1週間が勝負ですね」。阪神・和田豊監督(51)の言葉です。いよいよ28日のシーズン開幕・巨人戦(東京ドーム)まで後5日…。もう待ったなしです。オープン戦を消化したなかで明と暗を挙げるとすれば明は今成亮太捕手(26)の三塁奪取! 暗は3本柱の一角、藤浪晋太郎投手(19)の不調でしょうか。秒読み段階の虎を最終チェックしましょう。

 さあ出陣です。今春のキャンプ、いや昨秋の宮崎フェニックス・リーグから虎の2014年に向けた鼓動を取材してきました。いよいよ週末の28日の巨人戦(東京ドーム)からシーズンに突入します。

 若手育成、生え抜きの選手たちの成長をチーム強化の柱にするべきだ-。ずっと主張してきたテーマでしたが、オープン戦を消化したなかで、結論的に言えば「完全に未消化に終わった」と言い切れるでしょう。掛布チルドレンと呼ばれた伊藤隼、森田、一二三ら若手たちはベテラン、中堅選手に競り負けました。現時点では、です。これから長いシーズン、力を付けて盛り返してほしいですよね。これからも若い選手たちには大いに期待しています。

 そうした状況下、開幕前の明暗を挙げるなら、明は今成の三塁奪取。暗は藤浪の状態ではないでしょうか。

 まず今成。登録は捕手ですが、キャンプから三塁コンバートに本格的に挑戦。新井良太と激しいポジション争いを行っていました。和田監督ら首脳陣の評価は高く、「(開幕戦の三塁は)こうしていこう、という考えはある」と和田監督は三塁スタメン・今成を構想として固めたようですね。

 心配された守備面は三塁コンバートの発案者でもある、高代内野守備走塁コーチから連日のノックで鍛えられ、オープン戦では安定したフィールディングを見せていましたね。そして、何よりのアピールポイントは打撃です。19日現在でオープン戦12試合に出場し、29打数11安打、打率・379。新井良太の11試合に出場、31打数8安打、打率・258(19日現在)を大きく引き離していますね。

 「今成の打撃は阪神でもトップクラス。三塁に守備を固定されたことで、より打撃に専念できた面もあるのではないか。和田監督も投手の右、左に関係なく今成を起用する考えのようで、今シーズンの阪神の大きなポイントになりそうだね」とチームのOBのひとりは話していました。

 あくまでも仮定の話として、一塁にゴメスが定着した場合、新井貴浩が三塁に回ってくるのでは…という噂がありました。しかし、首脳陣は「そういった考えはないよ」とアッサリ否定。逆に言えば、それほど今成の成長に手応えを感じているのでしょう。まだ26歳と若い選手です。今シーズンの活躍次第では、この先10年、ホットコーナーを守る可能性だってありますよね。開幕・巨人戦から大活躍してほしいものですね。

 一方、暗というか心配なのは藤浪の状態ですね。オープン戦、練習試合では不安定な投球を見せていました。3月8日の日本ハム戦(甲子園)では坂井オーナーの御前試合で炎上。課題の左打者に8安打を浴び、3盗塁を許すなど5失点。さらに18日のヤクルトとの練習試合(神宮)でも、6安打5失点。2本の本塁打を浴びました。

 「5失点してしまいましたが、この前(8日の日本ハム戦)とは内容が違う。ボールは良かった。ボールが良くても結果が出ないことはある。しっかり自分のボールを投げられたことが多かった。カーブの曲がり、変化の感覚をつかめたのは収穫だと思う」

 18日の試合終了後、藤浪は反省しつつ、収穫も口にしましたが、中西投手コーチの言葉がすべてでしょう。

 「(藤浪のコメントは)収穫、収穫ばかりじゃないか! そんな時期じゃない。もう結果を残さなアカン」

 明らかに投手コーチは結果にも内容にも不満なのです。開幕4試合目の4月1日、中日戦(京セラD)先発が予定されています。その後、中6日の間隔で毎週の火曜日が先発となりそうです。しかし、オープン戦などで見せたマウンド上の姿では安心して、先発ローテーションを任せられないでしょう。

 大変な心配事ですよ。昨年のシーズン、160回2/3を投げたスタンリッジが退団。ソフトバンクに移籍しました。そうでなくても先発陣の駒不足。ローテーションの3本柱、能見、メッセンジャー、藤浪には大きな期待が寄せられていますし、イニング数を稼いでもらわないとチームの構想も大きく狂います。能見、メッセが順調に調整できている中で、藤浪だけが答えを出し切れていないのです。

 いったい、どうしたのでしょうか。キャンプでは踏み出す左足のインステップをわずかに矯正。シュート回転する球筋も修正したはずが…。

 サンケイスポーツ専属評論家の山崎慎太郎氏は藤浪の状態について、次のように分析しました。

 「直球自体は昨年よりいいですね。でも、インステップを直した分だけ、シュート気味に右打者の懐を突いていたボールがなくなった。だから右打者が嫌がらず、踏み込んでいます。それに昨年とは明らかに変化球の曲がり方が変わりましたね。インステップして引っかけるように投げていた変化球が、もっと右打者の外角に逃げてしまっている。コントロールできていないんですよ」

 つまり、インステップの矯正が直球の質こそ上げたものの、藤浪の怖さや嫌らしさを隠してしまった、と表現すればいいでしょうか。確かにヤクルト戦では右打者に踏み込まれた結果、2本の本塁打を浴びています。

 開幕までの短い時間で修正はできるのでしょうか。山崎慎太郎氏はひとつの打開策を示しました。

 「オープン戦を見る限り、藤浪の右足は昨年と同じようにプレートの一塁側を踏んでいます。昨年は左足が三塁方向にインステップしていたから、一塁側を踏んでいたんでしょうかね。でも、インステップを矯正したのだから、今年は右足はプレートの三塁側を踏んだらいいと思うのです。ならば、右打者から見ると背中から投球が来る感じが強まり、威圧感も戻ると思うのです。やってみても面白いと思いますよ」

 さあ、どうでしょうか。山崎氏の指摘通りにマウンド上で藤浪らしさを取り戻せれば、シーズンでの活躍も保証されるでしょう。投手陣の不安材料が一気に減っていくはずです。

 チームの明暗となると、まだまだ他にもあるでしょう。要するに、明の材料を増やし、暗の根っこを摘んでいく作業がシーズン中でも継続されていくわけです。明るい材料が増えれば増えるほど、チームも覇権に近づいていくと思いますね。

 次週は30日ですね。もう開幕2試合は終わっています。どんな結果でしょうか。打倒・巨人を果たしてもらいたいですね。和田君の笑顔が見たいものです。テーマは開幕戦で見つけましょう。呉昇桓(オ・スンファン)投手の日本初セーブなんて話題なら、明るくスタートできそうですね(笑)。(植村徹也)

2014.03.24|コメント(-)トラックバック(-)
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