
映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『ウォーム・ボディーズ』のニコラス・ホルトが、イラク戦争を題材にした戦争ドラマ映画『サンド・キャッスル(原題) / Sand Castle』に主演することになったとThe Hollywood Reporterが伝えた。
ニコラス・ホルトのかわいい少年時代!フォトギャラリー
本作は、脚本家のクリス・ロスナーが、イラク戦争中に2年間、砲兵隊としてスンニ・トライアングルで、200以上のミッションに関わった経験を基に書いた脚本の映画化。映画化されていない優れた脚本がリストアップされる「ブラックリスト」に、2012年にランクインした作品だ。
劇中ではホルトが演じるマット・オクレという兵士と彼が属する小隊の隊長が、危険にさらされた農村、バアクーバを保護しようとするさまが描かれる。
ナイキやアディダスなどのCMを手掛けたイギリス人のセブ・エドワーズが、長編映画監督デビュー。ホルトは、5月より世界公開される映画『X-MEN:フューチャー&パスト』に続投しているほか、クロエ・グレース・モレッツと共演したギリアン・フリンのスリラー小説「冥闇」の映画化作品の公開が今年9月に控えている。(鯨岡孝子)
サムスン電子ジャパンは、若者のアプリ開発人材を育成するプログラム「Tech Institute」を開始したと発表した。
サムスン電子がグローバルで展開する社会貢献活動の一環として行うもの。サムスン電子の寄付をもとに運営され、早稲田大学EXセンターが監修、角川アスキー総研はカリキュラムや教材の開発を担当する。
まずは7月より、早稲田大学EXセンター中野校にて、全65回、130時間のAndroid用アプリ開発者養成講座を開講する。定員は50名で、書類審査と面接で選抜する。応募期間は5月9日まで。エントリーシート、作文、企画書などの提出が必要になる。詳細はウェブサイトに記載されている。
授業は、Android用アプリの入門から応用まで、6カ月間(全65回・130時間)、夜間(19時~21時)の授業を予定。対象者は16歳以上で、若者のアプリ開発人材育成と就労支援の観点から16歳~20歳の受講料は無料、21歳以上は7万円としている。なお、2015年以降は年間100名の育成を計画しているという。
このほか、実践力を養うオープンセミナー「ビジネス実践講座」も開設する。アプリの最新トレンドやビジネスノウハウ習得、アプリ業界人脈構築などの起業・就労支援を目的としたオープンセミナーで、一般参加も募り、6カ月間で全6回、計12時間の授業を予定している。
エレコムは3月18日、企業などでの大量導入にも向く簡易パッケージのUSBテンキーボード「TK-TCM011/RS」「TK-TCM012/RS」シリーズを発表、4月上旬に発売する。ともにカラーバリエーションはシルバー/ブラックの2色を用意。価格はTK-TCM011/RSシリーズが1260円、TK-TCM012/RSシリーズが1890円だ(いずれも税込み、以下同様)。
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2シリーズはともに、大量導入時の廃棄ゴミを削減した簡易パッケージを採用したUSBテンキーで、EUのRoHS指令にも準拠した。
本体仕様は同社製従来モデルの「TK-TCM011」「TK-TCM012」シリーズ同様で、ともにメンブレン式キースイッチを採用、キーピッチは19ミリとなっている。またTK-TCM012シリーズは2ポートUSB 2.0ハブ機能も利用可能だ。本体サイズは90(幅)×140(奥行き)×23.5(高さ)ミリ、重量はそれぞれ約110グラム/114グラム。
またエレコムは、簡易パッケージ仕様/RoHS指令に準拠した3ボタンUSBマウス「M-S2UL/RS」「M-K6UR/RS」「M-K5UR/RS」シリーズ、PS/2接続マウス「M-K6P2RWH/RS」を4月上旬に発売する。
M-S2UL/RSシリーズは、レーザーセンサー採用の3ボタンモデルで、分解能は1600カウント。カラーバリエーションはブラック/ホワイトの2タイプを用意する。価格は2100円。
M-K6UR/RSおよびM-K5UR/RSシリーズは、ともに分解能1000カウントの光学式センサーを採用した3ボタンモデル。本体はM-K6UR/RSがスタンダードサイズ、M-K5UR/RSがスモールサイズ設計となっている。カラーバリエーションはともにブラック/ホワイトの2色を用意。価格はいずれも1470円だ。
M-K6P2RWH/RSは、分解能1000カウントの光学式センサーを採用するPS/2接続対応モデルで、カラーバリエーションはホワイト1色のみとなる。価格は1470円。