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にゅーすめぢから

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2026.04.05|コメント(-)トラックバック(-)

陸乃家鴨のラブコメ「10歳からの家族計画」3巻に特典


陸乃家鴨による「10歳からの家族計画」の3巻が発売された。一部書店では購入者に特典を配布している。

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コミックとらのあな、メロンブックス、COMIC ZIN、まんが王では描き下ろしのカラーイラスト入りカードを配布。また複数の書店で配られる、共通絵柄のメッセージペーパーも用意されている。配布の有無は購入前に店頭で確認してほしい。

「10歳からの家族計画」は、自分にはない“遺伝子”を持った女性に憧れる男性と、彼を取り巻く三姉妹との関係を中心としたラブコメ作品。週刊漫画TIMES(芳文社)にて連載されている。

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2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)

近鉄の「ハルカス」は東武の「スカイツリー」を超えられるか?


 高さ300メートルと日本一の超高層ビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)が3月7日に全面開業した。ハルカスは大阪、そして関西を活性化させることができるのか…。

■東京・下町に完成した世界一の電波塔

 東京都墨田区。古くからの住宅が密集するこの下町に約2年前、天高くそびえる構造物が完成した。

 634メートルと自立式電波塔としては世界一の高さを誇る「東京スカイツリー」である。デベロッパー(開発業者)はゼネコンや不動産会社ではなく、鉄道会社の東武鉄道だ。

 デベロッパー大手の三井不動産の売上高は1兆4456億円(平成25年3月期)。これに対し、東武は5772億円。収益面では見劣りがするが、それでも東武は下町の操車場跡地にスカイツリーをはじめ大型複合施設「東京スカイツリータウン」を開業し、“ひとつの街”を作り上げた。

 「当社の歴史でこれほど大型の施設を手がけたことはない」。東武の担当者がこう話すほどで、初年度の来場者数は約5080万人と目標の3200万人を大幅に上回った。

■スカイツリーを上回る“集客装置”       

 全面開業した「あべのハルカス」。その高さは300メートルと横浜ランドマークタワー(296メートル)を上回る日本一の高層ビルで、東武と同じ鉄道会社の近畿日本鉄道が約1300億円を投じて建設を進めてきた。

 ビル内には近鉄百貨店の本店「あべのハルカス近鉄本店」を核に、米国系高級ホテル「大阪マリオット都ホテル」やオフィス、展望台、美術館が入り、初年度で来場者4800万人超、売上高約1270億円を目指している。 

 「スカイツリーと同じように人を集め、街を変えられる」。街づくりに詳しい京都府立大の青山公三教授はこう強調する。東武が下町を一変させたように、近鉄にも阿倍野・天王寺地区を活性化させてほしいとの期待は大きい。近鉄の営業路線は約508キロと私鉄最大で、売上高は9321億円(25年3月期)。事業規模からすれば、ハルカスをスカイツリー以上の“集客装置”に仕立て上げることは不可能ではない。

■大阪・梅田に集中する再開発案件

 大阪ではJR大阪駅北側に複合ビル群「グランフロント大阪」(大阪市北区)が開業し、阪急百貨店梅田本店(同)が増床オープンするなど“街の風景”は変わりつつある。しかし、近鉄の小林哲也社長は「大規模案件は梅田地区に集中している。大阪の価値を高めるには、複数の拠点がそれぞれの魅力と機能を発揮すべきだ」と訴える。

 阿倍野・天王寺は大阪キタ、ミナミに次ぐ“第3のエリア”と期待されているが、「キタ、ミナミと異なるのは繁華街ではないということ」(関係者)。聖徳太子が建立した四天王寺をはじめ神社仏閣、奈良時代の難波宮跡といった文化遺産のほか、大阪・新世界の通天閣、天王寺動物園、市立美術館など多彩な観光資源にあふれている。

 また、台地にあり眺めがよいことから住環境としてもすぐれ、商業施設「あべのキューズモール」やJR天王寺駅の駅ビル「天王寺ミオ」など、10~20代に人気の施設も多い。

 青山教授は「阿倍野・天王寺の潜在能力は高い。欧米人は伝統的なものを好むため、ハルカスに行った後に四天王寺を訪れたいと思うだろう。ハルカスと周辺施設をうまく組み合わせることが必要だ」と話す。

■期待される「近鉄村」の誕生

 ただ、そのために欠かせないのが「まとめ役」の存在。大阪の再開発は、これまで府・市が中心となってきたが、大阪・南港の「アジア太平洋トレードセンター」など、いずれも中途半端な形で終わってきた。

 「行政には任せられない」。そんな一般認識の下、期待されるのが巨費を投じてハルカスを建設した近鉄の動向だ。小林社長も「阿倍野・天王寺は創業時から連綿と事業を営んできた土地。次の時代を担う事業を進めることに象徴的な意義を感じる」と語る。

 梅田地区の一部が「阪急村」と呼ばれるように、阿倍野・天王寺がハルカスを起点に「近鉄村」と呼ばれるほど“面”としての再開発が進むのか。近鉄の次の一手が注目される。

2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)

最新ゲーマー向けSSD「Intel SSD 730」のスピードを体験


第3世代Intel製コントローラー採用:
 Intel SSD 730という型番を見ると、本来、同社のエンタープライズ向け製品に属していた700番台の名前が使われている。しかし、製品Webサイトで確認できるとおり、Intel SSD 730はコンシューマー向け製品に位置付けられている。現時点ではまだ同社SSD製品サイト上にIntel SSD 530の製品情報も掲載されており、Intel SSD 530は併売したうえで、Intel SSD 730はより上位のグレードになると思われる。

【第3世代Intel製コントローラー採用:最新ゲーマー向けSSD「Intel SSD 730」のスピードを体験】

 ラインアップは240Gバイトモデルと480Gバイトモデルの2製品で、ともに2.5インチSATAインタフェースを採用する。Intel SSD 530のように、80/120/180/240/360/480Gバイトといった容量別の幅広いモデルや、2.5インチSATAのほかに、mSATA、M2といった別のインタフェースをそろえているわけではない。これが現時点でというただし書きなのか、それともターゲットを絞り込んだ結果なのかは、現時点では分かっていない。どちらも考えられそうだ。

 転送速度は、シーケンシャルリードが550Mバイト/秒、同ライトが470Mバイト/秒とされている。ただし、現在のSSDは、ほとんどが500Mバイト/秒近辺である。Intel SSD 530も540Mバイト/秒、490Mバイト/秒であり、Intel SSD 730が転送速度の上で圧倒的なパフォーマンスであるとは言えない。

 とはいえ、これにはインタフェースがSATA 3.0で足踏みしているという背景がある。いちおうSATA 3.2が策定されており、そこで次世代インタフェースのSATA ExpressやM.2がサポートされる。ただ、これらの新しいインタフェースを実際に搭載するマザーボードが登場するにはまだ時間がかかりそうだ。転送速度面では、このインタフェースによって頭打ちされている状況であり、こうした状況下で注目されるのは、むしろシーケンシャル以外、4Kの性能などになってくるだろう。

 Intel SSD 730のコントローラーは、Intel「PC29AS21CA0」だ。同社では第3世代Intel製コントローラーとアピールしているが、初モノではなく、データセンター向け製品のIntel SSD DC S3700/S3500に採用されていたものがコンシューマー向け製品にも載ったことになる。とはいえ、ハイエンド製品で見ると、X25-MがIntel製コントローラーだった後、510/520/530は自社コントローラーではなかったため、久しぶりではある。

 PC29AS21CA0の効果はIOPS値に表れている。ランダム4K時のIOPSは、480Gバイトモデルでリードが89000IOPS、ライトが74000IOPSとなり、Intel SSD 530の48000/80000IOPSと比べると、リード側が大きく向上している。

 コントローラーとして見ると、なにしろデータセンター向け製品である。先の通り転送速度面で頭打ちになるなか、製品の方向性として、信頼性や耐久性トランザクションに対する高いスループットを打ち出してきた。そのため、製品のフライヤーには、デジタルコンテンツクリエーション(DCC)用途やビデオキャプチャ/編集システム、ゲーミングPCなどに最適とある。また、RAIDパフォーマンスもアピールされているのは、ハイエンド向けという点に加え、元がデータセンター向けという強みからかもしれない。

 なお、そのほかIntel SSD 530との仕様上の違いで気になるのが消費電力だ。Intel SSD 530では、ミリワット台の低い消費電力だったのに対し、Intel SSD 730はアクティブ時で5.5ワットと、下手をすればHDDと対して変わらない値になっている。検証中も、ベンチマークなどで高負荷が続いた際、熱さを感じるくらいなので、エアフローを考慮したほうがいいかもしれない。

●Intel製コントローラーの「PC29AS21CA0」を中心に1Gバイトのキャッシュ、16枚のNANDフラッシュ

 それでは内部構造を見ていこう。

●シーケンシャルパフォーマンスは間違いなくトップクラス。そして4Kも速い!

 それではパフォーマンスを見ていこう。検証環境は、Core i7-4770KとASUSTeK Z87-PROマザーボードを用いた。ストレージの構成は、システム起動用のSSDと別に、チップセット側のSATA 6Gbpsポートに、Intel SSD 730を接続する形でテストした。OSは64ビット板Windows 8.1 Proで、ドライバは最新のものを用いている。

●ハイエンドユーザー向けのチューニング

 インタフェースの転送速度の限界付近での競争となって久しいSATA 6GbpsのSSDだが、Intel SSD 730は、500Mバイト/秒という転送速度をさらに追求しつつも、実績を重ねたエンタープライズ向け製品用のコントローラーを採用するとともに、4K時のパフォーマンスにフォーカスしてきた。

 いわば実運用時でのパフォーマンスも追求した製品と捉えるのがよいかと思う。次世代インタフェースをひかえたSATA 6Gbps製品としては、正しい戦略なのではないだろうか。また、RAIDパフォーマンスもアピールしており、そうしたハイエンド向けに訴求する製品としては、エンタープライズ向けコントローラーというのが頼もしく感じられる。

 価格はまだ不明だが、Intel SSD 530が比較的高めの価格帯だったため、Intel SSD 730はさらにもう少し上のポジションをとるものと思われる。製品自体、メインストリーム向けとは異なるため仕方ないだろう。ただ、ハイエンドユーザーのニーズと、業務向けニーズというのは、パフォーマンスや耐久性、安定性など求めるところが近く、そうしたユーザー層ならば受け入れられるはずだ。


[石川ひさよし,ITmedia]

2014.03.16|コメント(-)トラックバック(-)
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