
ピクセラは、3月14日、国内初のAndroidとWindowsの両方に対応するモバイルフルセグチューナー「PIX-DT300」の予約受付を、オンラインショップのPIXELA ONLINE Yahoo!店で開始した。価格はオープンで、PIXELA ONLINE Yahoo!店での価格は6786円。
【写真入りの記事】
フルセグ放送に対応したモバイルチューナー。フルセグ非対応のスマートフォン/タブレット端末でも、USB経由でフルセグを楽しめる。電源はUSBバスパワーで、充電の必要がないので、いつでも気軽に放送を視聴できる。
Windows専用アプリケーション「StationTV S」は、タッチパネル操作に対応したWindowsストアアプリと、デスクトップモード用の2種類を用意し、自分のWindows環境に合わせた使い方ができる。
ワンセグにも対応し、電波状況に合わせてフルセグとワンセグを自動で切り替えるので、より幅広い場所でテレビ放送を視聴できる。対応OSは、Android 4.2以降、Windows 8.1/8/7(SP1以降)。サイズは幅31.0×高さ11.8×奥行き71.0mmで、重さは約16g。
<陸上:2014さいたまシティマラソン>◇16日◇さいたまスーパーアリーナ発着◇ハーフマラソンなど
アジア大会男子マラソン代表の川内優輝(27=埼玉県庁)が、ゲストランナーとしてハーフマラソンに出場。順位はつかないが、一般ランナーを抑え1時間4分49秒のトップでゴールした。
新年初ランとなった1月12日の「谷川真理ハーフマラソン」で川内は、無名の国立大生・池上秀志(20=京都教育大2年)に1分8秒の大差をつけられ2位に甘んじた。その池上との再戦となったが「完膚なきまでに予定通り、たたきつぶしました」と、今度は逆に3分26秒の大差をつけリベンジに成功。ペース変動の揺さぶりで「7キロぐらいで事実上、独走していました」と、ドヤ顔で胸を張る川内。その池上は「7キロぐらいで、やられました…」と、すっかり憔悴(しょうすい)しきった様子だった。
今後も5月いっぱいは、レースのスケジュールを入れている。ハンブルク、ゴールドコーストといった海外マラソンも予定しており、日本全国、いや世界各国で川内節と、ドヤ顔が見られそうだ。
リーガ・エスパニョーラ第28節が15日に行われ、アトレティコ・マドリードとエスパニョールが対戦した。
リーグ戦27試合を終えて勝ち点64を挙げ、2位につけているアトレティコ・マドリード。ホームでの一戦では、ダビド・ビジャやジエゴ・コスタらが先発メンバーに名を連ねた。
試合が動いたのは、スコアレスで迎えた後半だった。54分、後方からのスルーパスに反応したジエゴ・コスタが、相手DFを振り切ってペナルティーエリアへ進入。GKとの一対一を冷静に制して、左足シュートを決めた。
1点リードを奪ったアトレティコ・マドリードは、ジエゴやラウール・ガルシアを投入。選手交代でテコ入れを図ると、エスパニョールに反撃を許さなかった。
試合は1-0で終了。アトレティコ・マドリードがホームで完封勝利を収め、勝ち点を67に伸ばした。首位レアル・マドリードとの勝ち点差は3のままとなっている。
SOCCER KING