
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長など幹部5人を9日に実施される最高人民会議(国会に相当)の第13期代議員選挙の候補に選出した。朝鮮総連機関紙の朝鮮新報が7日報じた。
北朝鮮は2009年3月に開かれた第12期代議員選挙では朝鮮総連中央常任委員会の徐萬述(ソ・マンスル)議長(当時)など6人の朝鮮総連幹部を代議員に選出した。
■「ペプシネックスゼロ」新CMで桃太郎を実写化、小栗旬起用
サントリー食品インターナショナルは、「ペプシネックス ゼロ」のリニューアル発売に合わせ、俳優・小栗旬を起用した新TV-CM「桃太郎『Episode.ZERO』」篇を3月8日から全国で順次オンエアする。
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日本の昔話『桃太郎』をオリジナルストーリーで実写化した新CMは、新しくなった「ペプシネックス ゼロ」の美味しさを実現するために挑み続けるペプシブランドの姿勢を“Foever Challenge”というテーマで表現。桃太郎役には小栗旬を起用し、ハリウッド映画を彷彿とさせるスケールでドラマティックに描いている。
また、新CMの音楽には、イギリス南部のバースで結成された4人組バンド「ザ・ヘヴィー(THE HEAVY)」の「Same Ol’」を採用。彼らは、60・70年代のロック・ソウル黄金期とヒップホップ以降の音楽を融合させたスタイルで、大ヒット映画『テッド』にも楽曲を提供している。また、「Same Ol’」は、現在発売中の3rdアルバム『ザ・グローリアス・デッド(The Glorious Dead)』にも収められている。
先月の香港を皮切りに、アジアツアーの相次ぐチケット完売、追加公演で、キム・ウビンがその人気をあらためて証明している。
15日に台湾で行われるファンミーティングは、2月に発売したチケット1500席が5分で完売。ファンの要望により追加公演が決まったが、これも5分でチケットが売り切れた。また、4月5日にタイで行われるファンミーティング(1次)2500席も15分で完売、注目を集めた。
これについて、所属事務所サイダスHQは「初のアジアツアーにもかかわらず、海外のファンの熱い声援がありがたい。ファンの気持ちによい公演で応えられるよう、努力するつもりだ」とコメントした。