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2026.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

「納得できる出来じゃない」遼、 2アンダー発進も不満顔


<長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 初日◇3日◇ザ・ノースカントリーGC(7,050ヤード・パー71)>

石川遼、松山英樹ががっちり肩を組み笑顔 フォトギャラリー

 国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」が3日(木)に開幕。今大会で今季国内3戦目となる石川遼は3バーディ・1ボギーの“69”でラウンド。首位と4打差の12位タイとまずまずのスタートを切った。

 昨年の約2倍となる4,247人の大ギャラリーから熱い視線を浴びて、ティオフの時を迎えた石川。しかし、10番ホールで放ったドライバーショットは大きく右に曲がり、そのまま池の中へ。池ポチャからのボギーを喫するという波乱の幕開けでこの日のラウンドをスタートさせた。

 前日には「スイング全体に安定感が出てきた」と、先週から行っている北海道合宿の成果を話していた石川だが、この日はティショットのコントロールに苦戦。ティショットでフェアウェイをとらえたのは14ホール中わずかに3ホールで、良いポジションからセカンドを打つことができず、ショットでチャンスメイクすることができなかった。

 それでも、好調なショートゲームを武器に前半3つのバーディを奪取することに成功。さらに、苦しいながらもボギーをスタートホールの1つに抑えて、初日をアンダーパーのスコアで終えた。

 結果としてはまずまずの順位で初日を終えた石川だが、その表情に笑顔はない。米ツアーで勝つために“ショット力”の強化を目的に練習を重ねてきたが、この日のゴルフは石川が前日に話した「その場しのぎのプレー」であり、まさに「スケールの小さいゴルフ」そのもの。「思ったような動きができなかった」とショットでスコアを作れなかった悔しさを噛み締めた。

 それでも、「納得できる出来ではないけど、順位としては良かったと思う」と耐え抜いてアンダーパーのスコアをマークしたことには一定の評価をした石川。「自分の力を、練習してきているものを見せたい」と週末の優勝を争いを見すえて、ラウンド後は精力的に練習場でボールを打ち込んだ。

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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2014.07.04|コメント(-)トラックバック(-)

軽量化により安定感と動きやすさ向上「インパクトエアーロングタイツ」


ゴールドウインの、高機能コンプレッションウエアブランド「C3fit(シースリーフィット)」は、サポートシリーズ最軽量「インパクトエアーロングタイツ」の販売を7月中旬より開始する。

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軽量・薄手のストレッチ織物素材を採用し、主にサポート部位を大幅に軽量化。ブランドでもっとも強力なインパクトロングタイツと同等のサポート力を備えながらも145g(メンズMサイズ)という軽さを実現したという。

「インパクト」モデルをベースにした「インパクトエアー」は、ひざ、腰、ハムストリング(裏もも)、ふくらはぎに掛かる運動時の衝撃や負担を軽減させる「インパクト」としての機能はそのままに、足運びは軽快になるとしている。

2014.07.04|コメント(-)トラックバック(-)

[Fリーグ]第2節 町田vs浜松 試合後の両チーム監督、主将コメント


[6.28 Fリーグ2014/15第2節 町田0-0浜松 代々木]

 Fリーグは28日、第1、2節を代々木第一体育館で行い、ペスカドーラ町田は、アグレミーナ浜松と対戦した。試合はリーグを代表する両GKの活躍が光り、0-0のスコアレスドローで決着した。

 以下、試合後の両チーム監督、主将コメント
▽ペスカドーラ町田
●関野淳太監督
「昨日と同じような試合展開になってしまったのですが、昨日よりはDFのエラーも若干は減ったと思います。オフェンスの部分で、チャンスもかなりつくれていたと思うので。昨日と同様にフィニッシュの部分で、なかなか点を取ることができなかったのは、今後の課題だと思います。ただ、この2日間を通してポジティブに捉えられる部分は、2日に渡って失点が一つもなかったこと。あと、メンバーが2日間とおして、結構変えたのですが、そこまで大きくチームとして崩れることもなく、同じように戦えていることが、あらためて確認できたと思います。まだ始まったばかりなので、次のホーム開幕戦に向けて、昨日と今日の試合をしっかり分析して、良い形でホーム開幕戦を迎えられるように頑張っていきたいと思います」

●FP滝田学主将
―次の試合に向けて?
「相手が名古屋なので、勝てるように頑張ります」

▽アグレミーナ浜松
●保田健次朗監督
―試合の総括を?
「0-0ということで、浜松にとっては3シーズン目にして、リーグ戦で初めてのゼロ失点です。やっとという、引き分けとはいえ、失点ゼロに抑えられました。GK川原を中心に、選手たちがよくやってくれたと思いますし、また、守備に関しても、自分たちのスタイルを崩さずにできたことは自信になったと思います」

―新戦力がもたらしたものは?
「これは日ごろのトレーニングからそうなのですが、練習に取り組む姿勢。試合はもちろんですが、一つの練習に対する意識の高さっていうのが、さすが日本フットサルをずっと代表で戦ってきた人間だなと。今日の試合においても、守備だけでなく、ゲームの流れも後ろのGKからつくってくれたと思います」

―失点ゼロについて、川原選手の加入以外にも、チーム全体の成長もあったのでは?
「今までは、たとえばカウンターを受けたときとかはいい例ですが、前列にいる選手たちの戻りが遅かった。それと戻る位置ですね。ボールホルダーの後ろから取りに行ってしまう。そういう意味では、前列の守備の人間の戻りの位置、戻りの早さは、まだまだですが、向上しつつあると思います」

●FP三輪修也主将
「DF面では今日のゼロ失点という流れを引き続き全員で守って、保っていきたいと思います。攻撃面ではシュートが少ない、決定機ができていない。明日の大分戦では、単発の攻撃ではなく、関係性を持って、ファー詰めなり、しっかり走っていきたいと思います」

2014.07.04|コメント(-)トラックバック(-)
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