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にゅーすめぢから

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2026.03.17|コメント(-)トラックバック(-)

アップル、写真編集アプリ「Aperture」の開発を終了--アドビは移行支援へ


 華々しくリリースされたAppleの写真編集および管理アプリケーション「Aperture」が静かに消えていこうとしている。The Loopによると、AppleはApertureの開発終了を正式に発表したという。

 既に報じられた通り、AppleはWorldwide Developers Conference(WWDC)2014で、クロスプラットフォームの新しい画像編集および管理ソフトウェア「Photos」を発表しており、その時点でPhotosは明らかに「iPhoto」を置き換えようとするものだった。だが、少なくとも発表時のデモを見るかぎり、Photosアプリは消費者向けでモバイル中心の性格が強く、必ずしもプロ向けではないようだ。Appleが写真に関する戦略を集約しようとするのは理にかなっている。ただし、AppleはThe Loopに対して、「『Logic Pro』や『Final Cut Pro』など他のプロ向けアプリ開発は継続する。これらのアプリカテゴリにおけるプロフェッショナルは、自らが利用しているアプリについて心配する必要はない」と約束している。だが、言葉よりはるかに重要なのは行動だ。筆者が思うに、Appleは徐々にプロフェッショナルユーザーベースから抜け出そうとしている。

 「Final Cut Pro X」をめぐる問題から今回の件に至るまで、Adobe SystemsはAppleに絶好の機会を与えてもらった格好だ。Adobeはすぐさまこのニュースに飛び付き、iPhotoとApertureの顧客が「Creative Cloud」に移行できるよう支援を申し出た。

 Apertureは、少なくともリリース時点ではプロの写真家コミュニティーで人気を博していたが、アップデートが行われないまま数年が経過する中で、その後に登場した、より高度なツールを提供する「Adobe Photoshop Lightroom」に徐々に道を譲ることになっていた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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2014.06.30|コメント(-)トラックバック(-)

セルシスの電子書籍オーサリングツール「FreeFrame」がバージョンアップ――作業効率が2.5倍に


 セルシスは6月27日、同社の電子書籍ソリューション「BS BookStudio」のオーサリングツール「FreeFrame」をバージョンアップした。

 今回のバージョンアップで、BMP、JPEG、PNG、TIFF、TGAのほか、PDFファイルの読込みに対応。ページ画像の用意や書誌情報、目次の設定を行えば自動一括処理で複数のEPUBファイルを制作できるため、制作過程や工数を大幅に抑えるとしている。

 同社では、従来200ページのコミック作品を1冊ずつ10冊分のEPUBファイルを制作した際に、100分掛かっていた制作時間が同ツールを用いることで40分に短縮でき、約2.5倍の効率向上を実現したとしている。[eBook USER]

2014.06.30|コメント(-)トラックバック(-)

Engadget Fesリポート:キングジム ブースは『メックル』、回転式デジタル名刺ホルダーをデモ


現在開催中のEngadget Fes 2014。会場で記事を書いていますが、お客様にたくさんお越しいただき大盛況という感じです(自画自賛)。まだまだ開催中ですので、秋葉原にお越しの方はぜひお立ち寄りくださいね。

Engadget Fesリポート:キングジム ブースは『メックル』、回転式デジタル名刺ホルダーをデモ

前回のキングジム メックルの紹介記事に続いて、今回もキングジムブースに行ってきました。



やはりキングジムさんのブースですね、ポメラが置いてあります。DM100は2011年11月25日に発売された機種で、DM25よりも前の世代のものですね。



こちらは2014年3月7日に発売された「デジタル耳栓」。周囲の騒音を約90%カットしてくれます。単4アルカリ乾電池(またはエネループ)1本で動作し、アルカリで約100時間、エネループで約60時間動作します。



そして今回の展示の本命、メックルです。回転式名刺整理器「ローロデックス」を模してつくられたこの名刺ホルダーは、1台で片面約5000枚(両面約2500枚)まで紙の名刺を記録できます。1枚あたり3~6秒程度で読み取り可能。まとめて複数枚を読み取ることはできないため、1枚1枚ずつ読み取らせることになりますが、読み取った名刺データをPCで管理できるなど大量の名刺をPC管理したい人におすすめ。



会場にいたお客さんにインタビューしてみると、「外見がかっこいい」とか「サッと読み取ってくれるのがいいですね」といった声が聞かれました。また、さあ回せ!と言わんばかりのダイヤルが目立つ本体から、家族連れのお子さんが激しく回して遊ぶ姿も。名刺をアナログからデジタルにサッと変換してみたい、デジタルデータを物理的に回すというアイデアに感じ入ったかたは、一度本体に触ってみてはいかがでしょうか?

2014.06.30|コメント(-)トラックバック(-)
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