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にゅーすめぢから

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2026.03.17|コメント(-)トラックバック(-)

Androidスマートフォンの1/4弱しかAndroid Wearウォッチと対話できない


あの、おしゃれなAndroid Wearスマートウォッチを、あなたも一つ欲しいかな? 当然だよね。まだ世に出たばかりなのに、Android Wearは意外なほどかっこいい。

でも、気をつけた方がいい。今のところは、ウォッチと相性の悪いスマートフォンが多いのだ。

この問題は、Androidそのものと同じぐらい古い。つまり、今のAndroidスマートフォンの多くは、日付時刻機能がないのだ。多くというより、ほとんど。

いまどき、そんなこと、信じられる?

Googleが挙げている数字では、今世界中に出回っているAndroid携帯の13.6%が、Android OSの最新バージョンAndroid 4.4を使用している。

この13.6%の計算のベースに、今では使われていないG1機などは入っていない。2014年6月4日現在で、実際に動いているAndroid機がベースだ。

一方、Android Wearウォッチは、Android 4.3以上を搭載しているスマートフォンでないとコミュニケーションできない。

アクティブなAndroid携帯の23.9%がAndroid 4.3または4.4なので、Android WearフレンドリなAndroidスマートフォンは全体の1/4弱だ。

もちろんこの数字は徐々に大きくなるだろうが、その歩みは遅い。4.3/4.4が23.9%になるのにも、1年近くかかっている。

これは、Android Wear機のメーカーにとって厳しい状況だ。しばらくは、どんなウォッチを出しても、大ヒットにはならないだろう。しかもまだ、分かちあうパイの大きさが小さい。それに、そのパイの3/4は生焼けだった。

(Android Wearウォッチをギフトとして贈ることも難しい。相手の携帯の機種などを、前もって知る必要がある。)

もちろん、Samsung/LG/Moto/ASUS/などなどがAndroid Wearウォッチを早々と発売したのは、たいへんすばらしいことだ。問題は、出足がそれほどよろしくないだろう、ということ。これらの初期製品の発売は、一種の市場調査と考えた方がいいかな。

自分が今持ってるAndroid携帯のOSのバージョンなどがよくわからない人は、Googleがここでチェックしてくれる。

(翻訳:iwatani)

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2014.06.29|コメント(-)トラックバック(-)

Apple、写真ソフト「Aperture」開発終了、「Photos」への移行をサポート


米Appleが写真管理・現像ソフト「Aperture」の開発を終了させることが明らかになった。The Loopが米国時間の6月27日に報じ、Appleも公式に認めた。Apertureのライブラリは、2015年前半のリリースを予定しているOS X用の写真アプリケーション「Photos for OS X」に移行できるようになる。

Appleによる公式声明は以下のとおり。

新しいアプリケーション、PhotosとiCloud Photo Libraryの登場により、あなたの写真はすべてiCloud上に安全に保管され、どこからでもアクセスできるようになりますが、Apertureについては新たな開発は行なわれません。来年、Photos for OS Xがリリースされた際には、既存のApertureライブラリはPhotos for OS Xに移行できるようになる予定です。

AppleはWWDC 2014 (6月2日-6日)で、Photos for OS Xのプレビューを披露した。PhotosはiCloud Photo LibraryをサポートするなどiCloudを介した連携(iOS、Mac)に対応する写真ソフトだ。編集機能も充実しており、iPhotoの後継ソフトになる可能性が指摘されていた。The Loopの報道によると、AppleはiPhotoもPhotosに置き換えるという。それが事実であるとすれば、AppleはiOSデバイスとMacの間で同社の写真管理・編集ツールの機能の差をなくし、iCloudを通じた完璧な連携を実現しようとしている。

The Loopによると、音楽制作ソフト「Logic Pro」、映像編集ソフト「Final Cut Pro」の開発は継続する。

(Yoichi Yamashita)

2014.06.29|コメント(-)トラックバック(-)

ZMPなど、自動運転の公道実証実験を名古屋で実施…2014年度内


ZMPは6月27日、アイサンテクノロジーおよび名古屋大学と連携して、自動運転の公道実証実験を名古屋市で2014年度中に実施すると発表した。

[関連写真]

ZMPは、トヨタ『プリウス』ベースの自動運転プラットフォーム「RoboCar HV」を2012年より販売、2013年にはITS世界会議や東京モーターショーにて自動運転のデモ・試乗会を行うなど、自動運転に取り組んできた。SLAM(Simaltaneous Localization and Mapping)技術を用いた自車位置推定・マッピングや、カメラを用いた画像認識技術を組み合わせた自動運転走行技術を開発している。

アイサンテクノロジーは、自動運転や安全運転支援の研究開発に向けた高精度地図などを提供しており「位置を正確に測る」技術を得意としている。特に車載型の移動式高精度3次元計測システムMMS(モービルマッピングシステム)は、走行しながら建物・道路の形状・標識・ガードレール・路面文字・マンホール等の道路周辺の3次元位置情報を高精度で効率的に測定できる。

名古屋大学は、ZMPの「RoboCar HV」を2013年より導入し、名古屋モーターショーにて自動運転のデモを実施したほか、ITS世界会議に出展、JST/CRESTプログラム「行動モデルに基づく過信の抑止」の実施、学術論文の発表など、精力的な活動を続けている。

今回3者は、2020年の東京オリンピックでの自動運転の実現をゴールとし、5年スパンでの公道実験による技術・ノウハウやガイドラインの蓄積・共有を進めていく。初年度にあたる2014年度に関しては、愛知県の「新あいち創造研究開発補助金」の補助対象の実証実験として採択され、安全に十分配慮した公道実験をZMPが中心となり実施する。

公道実験は、名古屋市内の県道15号線のバス優先道路を使用。イオン守山近辺から竜泉寺口交差点付近に至る約2.2kmにおいて、ZMPの自動運転車を使用した実験を予定している。アイサンテクノロジーのMMSにより測定した高精度地図を使用し、ZMPのステレオカメラによる画像認識技術をはじめとした環境センシング技術と、自己位置推定・マッピング技術等と組み合わせることで、バス優先道路における時速40km以上の安定した自律走行を実証することを今年度の目標としている。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

2014.06.28|コメント(-)トラックバック(-)
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