
小田急グループが現在、夏の箱根で藤子・F・不二雄キャラクタースタンプを集める「スタンプラリー」を開催している。(小田原箱根経済新聞)
【画像】 「小田急箱根夏の想い出キャンペーン」のクーポンブック
「小田急箱根夏の想い出キャンペーン」と題した同企画。箱根フリーパス、小田急ロマンスカー特急券などの対象商品を購入すると、箱根エリアの特典や情報が掲載されている「クーポンブック」が進呈され、スタンプシートのページを利用して藤子・F・不二雄キャラクターのスタンプを集める「小田急箱根スタンプラリー2014夏」に参加できる。毎年、夏と冬の2回開催される恒例のキャンペーンで、スタンプを設置するポイントはにぎわいを見せる。
スタンプが設置される場所は、箱根登山鉄道の箱根湯本駅と強羅駅、箱根ロープウェイ大涌谷駅、御殿場プレミアム・アウトレットなど7カ所。6種類のスタンプのうち4種類以上集め、簡単なアンケートに答えると、キャラクターをあしらった「特製クリアファイル(2枚組)」が進呈される。
同社CSR・広報部の三川真一さんは「箱根を観光しながら、藤子・F・不二雄さんのキャラクタースタンプを集めて楽しむことができ、夏の思い出になると好評。ぜひ参加していただければ」と呼び掛ける。
対象商品・設置スタンプなどの詳細はホームページで確認できる。8月31日まで。
岩石になりきって遊ぶゲーム「Rock Simulator 2014」が、PCゲームのオンライン販売サービス「STEAM」の次期配信作を決める「Greenlight」で発表され注目を集めています。
【その他の画像:岩を眺めて楽し……む?】
ユーザーから一定の支持が集まれば配信されるということで、正式にリリースされるかは未定となっていますが、Webページにはすでに890件ものコメントが集まっており、ゲーマーたちの期待と注目度の高さを感じさせます。
どのように操作して、どのような目的で遊ぶのかといった詳細な情報は謎に包まれていますが、「Greenlight」に掲載されている紹介文には「あなたはこの世界のさまざまなロケーションで美しい岩を眺めることができる」とあり、「岩石愛好家」に向けたハイレベルなゲームになることだけは確かなようです。
果たして「Yo」がコミュニケーションの「未来の形」であるのか、それとも「一時的な流行」にすぎないのか、まだ結論は出ていない。しかし流行であれば乗ってみるというのが一般的な動きであり、さまざまな分野から「Yo」参入の動きが見られる。
新たに「Yo」を使い始めたのは、サッカーのフランス代表チームだ。エクアドル戦を前に応援「Yo」を送ろう(ちなみに「Yo」の複数形は「Yos」だ)キャンペーンをはじめたのだ。フランスチームが得点すれば、お返しの「Yo」も戻ってくるという仕組みだ。母国であるはずのイングランドが敗退してしまったのは、こうした応援スタイルの進化に対応できなかったからかもしれない…。
ワールドカップで「Yo」が活用されるのは、今回が初めてというわけではない。「Yo」自身が、ゴールが決まれば「Yo」がくる仕組みを実装している。しかし国の代表チームまでもが「Yo」を活用するというのは、確かに「Yoミーム」が非常な広がりを見せていることの証拠とはなる。フランス語版などない状態でのことなのだから、たいした話だ。
サッカーのスコアよりも「Yo」の数が気になるという人にはフランスサッカー連盟の作ったページで確認できる。記事執筆時、試合開始前2時間の時点で2000件の「Yo」が送られていた。
日本語版追記:ちなみに試合は0-0だった様子。「Yo」の数は12000以上にのぼったようだ。
(訳注:「Yo」については「不思議なソーシャルアプリYoのユーザーが100万人突破、Googleが保険に進出?―US記事ピックアップ」でも解説しています)
(翻訳:Maeda, H)