
花火や海に出掛けるのもいいが、うだるような暑さを吹き飛ばすには、お化け屋敷という選択肢も忘れてはいけません。日本を代表するお化け屋敷プロデューサーが手掛けるお化け屋敷や、夏季限定で開催されるもの、なかには本当に怪奇現象が起こるという噂がある場所まで……。ウォークスルーやライド型などさまざまにありますが、ここでは大の大人も絶叫を免れられない、本気で怖いお化け屋敷を紹介します。
まずは、お化け屋敷プロデューサー五味弘文さんによる、毎年恒例の「東京ドームシティ アトラクションズ」夏期限定お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」です。今年は「かくれんぼ」をテーマに、10年前から隠れたままのある男の子を見つけるというミッションが課せられます。友だちに見捨てられ、いまだに見つけてもらえない男の子が潜む屋敷で、恐怖を体験してみてはいかがでしょうか。今年は7月18日(金)~9月15日(月)までの開催です。
続いて、2012年に方南町の住宅街の一角に突如オープンしたお化け屋敷「方南町お化け屋敷オバケン 」による「オバケン SEASON3 Six Exits」を紹介します。2014年は開催場所が非公開で、 東京メトロ方南町駅の2番出口を出てすぐの場所にあるパニーニ店、デタトコでMAPを入手するところから始まります。6つの部屋をひとつずつ訪ねて行く、ミッションクリア型のお化け屋敷が体験でき、ゲームオーバーした場合は、リタイアロードにて強制退去させられるという徹底ぶり。スタッフによる手作りの外装から内装、仕掛けや音響はかなり怖いです。こちらは12月25日(木)までです。
最後は、2011年3月にリニューアルオープンした、「浅草花やしき」のウォークスルー型のお化け屋敷「お化け屋敷~桜の怨霊~」。江戸時代に開園し、2013年に160周年を迎えた浅草花やしきの長い歴史の中で、密かに語り継がれる怪談のひとつ『桜の怨霊』の伝説をテーマにしています。至る所に人形が効果的に設置されているが、無数の古い日本人形が置かれた部屋は特に気味が悪いです…‥。ちなみに、演出だけではなく、同アトラクション内ではたびたび怪現象が起こるという噂も?!
この他にも、「東京、お化け屋敷(2014)」では、都内各所のさまざまなお化け屋敷を紹介しています。恐怖に絶叫するのはもちろんですが、お化け屋敷職人達の細かな仕事を、眺めて歩くのもなかなか面白いですよ!
【タイムアウト東京】
(ITmedia エグゼクティブ)
インターコネクションおよびデータセンターサービスをグローバルに展開するエクイニクスは25日、Equinix Cloud Exchange(エクイニクス ・クラウド・ エクスチェンジ)サービスをアジア・パシフィック地域において7月1日より提供開始することを発表した。
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Equinix Cloud Exchangeは、世界中の様々なクラウドとネットワークにシームレスかつオンデマンドな直接接続を提供する相互接続ソリューションで、既に北米とヨーロッパで展開されている。利用企業は、ハイブリッド クラウド ソリューションを実現する上で自らそのサービスを構築するのではなく、エクイニクスのIBXR データセンター内で事業者に直接接続することで、その目的を達成することができるという。
同社によれば、これまで、ミッションクリティカルな事業をオープンなインターネットを介して展開する事に懸案を持っている企業は、マルチクラウド環境において、安全性、信頼性および拡張性が高い接続ソリューションを持つ事ができなかった。そうした中、Equinix Cloud Exchangeであれば、従来のパブリック・インターネットを介したクラウドへのアクセスをバイパスし、クラウドへのセキュアなパスと高スループットのアクセスを可能にするとしている。Equinix Solution Validation Center(エクイニクス ソリューション検証センター)における実証実験では、パブリック・インターネットを通じたクラウドアクセスと比較し、ダイレクト・アクセスの処理能力は147パーセントにまで向上するという結果が出たとのこと。
■次世代相互接続は、ハイパフォーマンス、マルチクラウド環境を可能に
Equinix Cloud Exchangeの特徴は、クラウド、ネットワークとマネージドサービスプロバイダ間の自動接続、高度なサービス協調を実現し、ハイブリッドクラウドソリューションを構築する企業に対して、シンプルかつ拡張性と柔軟性に優れたマルチクラウドサービス環境を提供する点。またEquinix Cloud Exchangeが提供するポータルとAPIにより、マルチクラウドサービスへの接続管理の手順が簡素化される。このポータルとAPIを活用し、Equinix Cloud Exchangeを介してサービス提供者に自動的にエンドツーエンドの回線を確保することができ、ほぼリアルタイムのヴァーチャルサーキットの割当、監視、設定が可能になるという。
エクイニクスでは、こうした機能により、パフォーマンスの高速化、信頼性の向上、セキュリティ強化、クラウドアプリケーション開発スピードアップと簡素化が可能となり、クラウドコンピューティングの活用を求める業界関係者の幅広いコミュニティに大きなメリットをもたらすとしている。
パナソニックは25日、プロジェクター機能を持った照明器具「スペース・プレーヤー」を使った空間演出のソリューションビジネスを7月1日から始めると発表した。テーブルにメニューや写真を映したり、マネキンに衣装を投影したりすることができる。レストランや小売店に売り込み、2018年度までに売上高30億円を目指す。
スペース・プレーヤーはスポットライトとプロジェクターを一体化した新製品で、天井などに設置して使う。
結婚式場に設置すれば、招待客のテーブルに新郎新婦の写真やメッセージ、料理のメニューなどを投影。ショーウインドーで白いマネキンに衣装の映像を映して、さまざまな着こなしを提案することなどもできる。
同社は機器の販売だけでなく、映像コンテンツの制作や空間の明るさ調整などのサービスを一体で顧客に提供し、新たな市場を創出する。
スペース・プレーヤーの想定価格は30万~40万円で、コンテンツ費用などは別途かかる。
こうした取り組みで、舞台照明なども含めた演出照明事業全体の売上高を18年度まで200億円にするのが目標だ。