
大井競馬は31日で2013年度の開催104日間(12年度=103日間)が終了した。
総売り上げは976億1758万9700円(対前年度比104.9%)、1日平均9億3863万700円(同103.9%)、総入場者は64万6717人(同103.7%)、1日平均6218人(同102.7%)と、いずれも前年度を上回る結果となった。
他場と同様に地方競馬IPATの発売が通年にわたって行われたことに加え、地方競馬歴代1位となった東京大賞典当日の爆発的な売り上げ増(前年比115.8%)が全体および1日平均売り上げを押し上げた。また、タレントを起用した多彩なイベントが本場の入場人員増につながったと考えられる。
なお、1日からは2014年度第1回開催として行われる。