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なでしこ、大儀見のゴールで追いつきオーストラリアとドロー - にゅーすめぢから

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2026.03.26|コメント(-)トラックバック(-)

なでしこ、大儀見のゴールで追いつきオーストラリアとドロー


 サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は14日、ベトナムで行われたAFC女子アジアカップのオーストラリア女子代表戦に臨み、大儀見優季らがゴールを挙げ、2-2で初戦を終えた。

 直前のニュージーランド戦(親善試合)に続き宮間あや、川澄奈穂美らがスタメンに名を連ねた日本。前半はオーストラリアに攻め込まれる展開が続くと、前半21分、フォードにハーフウェーラインから鋭いドリブルで持ち込まれ、右足を振りぬいたシュートでゴールを奪われる。そのまま30分が過ぎても思うように攻撃を組み立てられない日本は、前半35分に吉良知夏に代わり前線でタメを作れる大儀見優季を投入。すると流れは徐々に日本へ。前半43分、宮間のスルーパスに抜け出した大儀見が決定的なシーンを迎えるも決め切れず、このまま前半を終えた。

 後半は立ち上がりから日本が積極的に出る。後半2分、中盤でボールを受けた宮間が果敢にミドルシュートを打つが、これは惜しくもクロスバーに嫌われる。素早いボール回しでゲームを組み立てる日本は、後半12分、川澄のスルーパスに抜け出した大儀見がシュートを放つも、これは相手GKの好セーブに阻まれる。
 すると後半19分、オーストラリアはカウンターから、エグモントのシュートのこぼれ球をデバナが流し込み追加点を奪う。

 しかしここから日本の逆襲が始まる。後半23分、中島依美に代わり木龍七瀬を投入すると、直後の後半24分、左サイドでボールを受けた川澄が相手をかわしきらないうちに鋭いセンタリングを送り込む。このボールが相手DFに当たりオウンゴールを誘い1点を返す。そして後半38分、ついに同点ゴールが生まれる。左サイドから川澄がアーリークロスで中央に送ると、中で合わせたのが大儀見。冷静に左足でゴール右へ流し込み2-2の同点に追いつく。勢いに乗る日本は逆転を目指し怒涛の攻撃を見せるが、オーストラリアも必死の守備でゴールを割らせず、このまま試合終了のホイッスルを聞いた。

GK:21 山根恵里奈
DF:3 岩清水梓、2 有吉佐織
MF:6 阪口夢穂、8 宮間あや(Cap)、9 川澄奈穂美、12 中島依美→14 木龍七瀬(後半23分)、19 宇津木瑠美、20 川村優理
FW:11 吉良知夏→17 大儀見優季(前半35分)、13 高瀬愛実→25 後藤三知(後半34分)

サブ
GK:1 福元美穂、18 海堀あゆみ
DF:5 上尾野辺めぐみ、22 乗松瑠華、23 高畑志帆
MF:10 澤穂希、16 猶本光
FW:7 丸山桂里奈、15 菅澤優衣香

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2014.05.16|コメント(-)トラックバック(-)
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