京都新聞杯(G2、芝2200メートル、10日)に向けて7日、アズマシャトル(牡、加用)が抜群の動きを披露した。松山騎手を背にCウッドで3頭併せ。6ハロン82秒5-11秒9とシャープに伸びて、外アスカノゲルニカ(3歳未勝利)を置き去りにし、中のフェイブルネージュ(3歳500万)にも半馬身先着した。
鞍上は「ゴール前でフワッとしたので少し気合を入れました。動きが特に変わった感じはないですが、順調にきています」と上々の感触。加用師は「先週も結構やっているし、競馬も使ってきている馬だから」と態勢はきっちり整った。