
2014年F1中国GPの土曜予選で、ザウバーのエイドリアン・スーティルは14位、エステバン・グティエレスは17位だった。
エステバン・グティエレス 予選=17位
「今日は難しく厳しいコンディションだった。本来ならQ2に進出できたはずだから、この結果を悔しく思っている」
「最後のラップでターン6以降、予想外のテクニカルトラブルに見舞われた。ブレーキ・バイ・ワイヤがセーフティモードに入り、ブレーキペダルの感触とブレーキバランスが変わってしまった」
「最後のラップのほとんどを、このトラブルに対処しなから走らなければならなかった。その状態でQ2進出まであと一歩のところまでいったけれど、最終コーナーでミスをしたのは残念だった」
「明日のレースでは一貫した走りをし、訪れるすべてのチャンスを活用しなければならない。上位に浮上するにはそうする必要がある」
「マシンのアップデートはバルセロナで導入される予定だ。スペインGPでは一歩前進できると考えている」
[オートスポーツweb 2014年04月20日]