忍者ブログ

ケータハムF1が身売り。元F1ドライバーを新代表に参戦を継続 - にゅーすめぢから

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.03.16|コメント(-)トラックバック(-)

ケータハムF1が身売り。元F1ドライバーを新代表に参戦を継続


 ケータハムF1チームは現地時間2日、英リーフィルドに拠点を置くF1チームが新たなオーナーに売却されたことを正式に発表した。

 唯一の日本人F1ドライバー、小林可夢偉が所属するケータハムがついに新たなオーナーのもとに売却され、再スタートを切ることになった。

 チームのオーナーを引き継いだのは、スイスと中東の投資家コンソーシアムで、元F1チーム代表のコリン・コレスが交渉をアドバイスした。チームは今後も「ケータハムF1チーム」の名称で参戦すること、リーフィールドに拠点を置くことが、今回の売却の条件となっている。

 さらに、元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースがチームの運営を指揮することも発表されている。アルバースは2005年にミナルディからF1にデビュー。その後もMF1レーシシング、スパイカーF1でドライブした経験を持つ。彼は、これまでケータハムを率いてきたシリル・アビテブールに代わってチーム代表のポジションに収まることになる。

 アルバース指揮のもと再スタートを切ることになったケータハムだが、今回の発表ではドライバーラインナップについては一切触れられておらず、可夢偉は今後もケータハムをドライブする予定。すでにチームも今週末のイギリスGPに向け、シルバーストンで準備を進めている。

 ケータハムF1チームは2010年にロータス・レーシングとしてF1に参入したが、これまでの4年半で一度も入賞を果たしていない。
 チームを手放した前オーナーのトニー・フェルナンデスは、今シーズンの開幕前に今年チームが前進を示せなければF1チームから手を引くと語っていた。

[オートスポーツweb 2014年07月02日]

PR

2014.07.03|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © にゅーすめぢから All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]