
自動車レースの国内最高カテゴリー、スーパーフォーミュラ(SF)を運営する日本レースプロモーション(JRP)は25日、都内で2014年の選手権概要を発表した。今季は三重・鈴鹿サーキットで4月12日に開幕し(同13日決勝)、同サーキットで行われる最終戦(11月9日決勝)まで計7戦、9レースを開催。11チームから19選手が出場する。
今季は新規格のエンジンと車体を導入し、完全に新仕様となったマシンを使用。これまでに行われた合同テストではF1をしのぐほどのスピードを披露している。
競技の模様はJ SPORTSとBSフジが放送。さらに今季はCSのフジテレビNEXTとフジテレビONEのF1番組でもSFを特集するほか、14日に“第4のテレビ”としてスタートしたインターネット有料チャンネル、フジテレビNEXT smartでも配信される。(石原有記)