
マカフィーは12日、Webページを検索する際に、ウイルスやマルウェア感染などの危険が高いと考えられるサッカー選手の調査結果を公表した。
同社では上位11人の選手を「レッドカードクラブ」と名付けランキングを公表。結果は以下の通りとなった。
1位になったのはポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手。同選手についてWeb上で検索すると3.7%以上の確率でマルウェア/ウイルス感染を目的としたWebページに誘導されるという。
日本代表選手は以下の通りだった。
なお、同社では有名人や著名人、話題のイベントなどを検索する際、セキュリティ対策が導入されているか確認が必要としている。またサイト上でソフトなどのダウンロードを促された時などに、マルウェアやウイルスを招き入れないよう注意を促している。
(記事提供:AndroWire編集部)