
陸上のセイコー・ゴールデングランプリ東京が11日、東京・国立競技場で行われ、男子100メートルで、10秒01の自己ベストを持つ桐生祥秀(東洋大)が10秒46(向かい風3.5メートル)で5位に終わった。優勝はジャスティン・ガトリン(米国)で10秒02だった。
以下、レース後のガトリンのコメント。
「(日本のレースを楽しめたか?)もちろん。風がちょっと渦巻いたけど、リラックスしたいい走りができたと思う。スタート前に桐生が隣で準備していて、その時初めて「彼が隣か!」と気づいたんだ(笑)。でも、彼がいいスターターだと知っていたから、自分もいいスタートを切れるように集中したよ」