
Great Wall Club(GWC)主催の、モバイルコンテンツビジネスに関するイベント「GMIC(グローバル・モバイル・インターネット・カンファレンス)」が、7月11日に東京のヒカリエホールで開催される。2009年から毎年開催している北京、昨年開催したシリコンバレーに続き、日本での開催は初となる。
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GMICは、世界のモバイルコンテンツ企業同士のイノベーションと、グローバリゼーションを加速させることを目指すイベント。グローバルにおけるモバイルコンテンツ業界をリードしているトップ企業のCEOによる講演や、最新のモバイル・マーケット動向、世界各国のマーケットのオリジナリティに直接触れることができるイベントブース、コミュニケーションスペースなどが用意される。
これまでGMICでは、Facebook、Skype、LinkedIn、GREE、DeNAといった先端企業のトップマネージャーによる基調講演を行ってきた。今年の5月に開催した北京では2万人を超える来場者が集まった。
今回開催されるGMIC TOKYOでのテーマは、「進化・拡大し続ける68億人市場、世界のモバイル・コンテンツビジネス」。メインステージでは大手プラットフォーム企業の国際戦略や、日本企業のグローバルビジネスの成功事例などを主軸に、「日本ならではのコンテンツ・リソースをいかにグローバル・ビジネスとマッチさせるか」、「LINEの国際戦略」、「ポスト・パズドラを狙う最新プレーヤーとは?」、「世界で売れているトップ・アプリ」といった旬な話題をテーマとした基調講演が行われる。スピーカーは、慶応大学の夏野剛氏、DeNA CEOの守安功氏などが予定されている。
サブステージでは、モバイルゲームにフォーカスし、デベロッパーに向けた世界の最新技術の紹介、グローバルマーケティング手法、海外大手パブリシャー、大手プラットフォームの取り組みの紹介、日本ゲーム海外進出の成功事例などをテーマに開催される。
来場者は、世界のトップ・ソートリーダー達から最新の戦略やヴィジョン、テクノロジーを直接学んだり、パートナーやクライアントとビジネスについてコネクトしたり、参加者に、自社製品やブランドをプレゼン、プロモートするといった活用が期待できる。
【ケータイ Watch,川崎 絵美】