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内海、ガッカリ6回5失点「先頭打者を抑えられなかった」 - にゅーすめぢから

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2026.03.30|コメント(-)トラックバック(-)

内海、ガッカリ6回5失点「先頭打者を抑えられなかった」


 (セ・リーグ、阪神9-0巨人、5回戦、阪神3勝2敗、12日、甲子園)中3日で阪神戦に先発した巨人・内海哲也投手(31)は、二回に新井良太内野手(30)に先制ソロを許すと、六回にもマット・マートン外野手(32)に3ランを浴び6回105球で7安打2四球で5失点。今季2敗目を喫した。チームも阪神相手に連敗し、今季初の同一カード負け越しとなった。

 決して調子が悪いわけではなかった。8日の広島戦で三回に危険球退場してから中3日、左腕は「(阪神打線は)爆発力がある。先頭打者を抑えること。一人一人を丁寧に投げていきたい」と雪辱マウンドに向かった。その言葉通り、二回に新井良に先制本塁打こそ許したが、一、三回は三者凡退。川口投手コーチも「リズム良く丁寧な投球の中にも、内海の攻めるスタイルが出せている」とコメントするなど悪くない内容だった。

 ただ、六回に先頭・鳥谷に左前打を許すと、続くゴメスにも中前打で無死一、二塁。ここで、打撃部門3冠と波に乗っているマートンに3ランを浴び、この回を終えると降板した。「六回をしっかり抑えなければいけませんでした。先頭打者(鳥谷)を抑えられなかったことで、この結果を招いてしまいました」と悔やんだ。

 原辰徳監督(55)は「ピッチャーも(失点が)先制、中押し、だめ押しとなるとこういう展開になりますね」とバッサリ。2日連続の3ランを放ったマートンを止められないことについては、「その辺が課題でしょうね。明日は切り替えていきます」と前を向いた。



引用:内海、ガッカリ6回5失点「先頭打者を抑えられなかった」



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2014.04.13|コメント(-)トラックバック(-)
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