
「ビューティフルピープル・パーフェクトワールド」などで知られる坂井恵理の初単行本「ラブホルモン」が、新装版として3月14日にマッグガーデンから復刊される。
同作は恋愛感情を人工的に引き起こす、政府公認の惚れ薬「ラブホルモン」が存在する世界が舞台。「ラブホルモン」を用いて心と体を売る少女・日野あさぎとそれに疑問を抱く少年・掘込達也の姿を通じて、愛の意味を問う作品だ。
新装版には2ページの新エピソード「ten years later」と、あとがきが描き下ろされた。未読の人は、この機会に手にしてみては。