
<15年W杯カナダ大会予選・AFC女子アジア杯:オーストラリア2-2日本>◇14日◇1次リーグ◇ベトナム・ホーチミン
FW大儀見優季(26=チェルシー)が前半35分から途中出場。チームの連係にリズムを生み出した。
1-2で迎えた後半38分にはMF川澄からのクロスに左足で合わせて同点弾を決めた。試合後大儀見は「FWのところで起点が作れてなかったのでタメを作ってマイボールの時間で試合を運べるよう工夫をしようと思って入った」と振り返った。課された役割をしっかりと果たし、チームに勝ち点1をもたらした。