
日本サッカー協会は20日、リオデジャネイロ五輪を目指すU-21日本代表候補の国内合宿(東京都内、24~26日)のメンバーを発表した。26日にはひとつ下の世代となるU-19日本代表候補と練習試合を行う。手倉森誠監督は「クラブでレギュラーをとっている選手を優先して招集した。今回のキャンプは、オマーン遠征(1月)に参加していないメンバーが多いので、チームコンセプトを伝えていきたい」と日本サッカー協会を通じてコメントした。
メンバーは以下のとおり
▽GK
櫛引政敏(清水)、杉本大地(京都)、永井堅梧(松本)
▽DF
遠藤航(湘南)、松原健(大分)、田鍋陵太(名古屋)、高橋祐治(京都)、山中亮輔(千葉)、亀川諒史(湘南)、伊東幸敏(鹿島)、西野貴治(G大阪)、岩波拓也(神戸)、安在和樹(東京V)、植田直通(鹿島)
▽MF
大島僚太(川崎F)、原川力(愛媛)、矢島慎也(浦和)、野澤英之(F東京)、中島翔哉(富山)、豊川雄太(鹿島)、吉野恭平(東京V)、前田直輝(東京V)
▽FW
荒野拓馬(札幌)、後藤優介(大分)、鈴木武蔵(新潟)、野津田岳人(広島)、浅野拓磨(広島)