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若手で大勝の阪神 選手は燃える、ファン納得の“一石二鳥” - にゅーすめぢから

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2026.04.01|コメント(-)トラックバック(-)

若手で大勝の阪神 選手は燃える、ファン納得の“一石二鳥”


 生きのいい選手がいるじゃないか。阪神は開幕4試合で3度の2ケタ失点。ところがこの日は投手陣が踏ん張り、打線が爆発した。

 先発マウンドは大卒のルーキー左腕・岩崎(国士舘大=ドラフト6位)。プロ初登板で中日打線相手に5回3安打無失点と好投。試合のリズムをつくると打線も奮起した。

 四回には負傷で戦列を離れている西岡の穴埋めとして出場している上本が四球を選び、この出塁を足がかりに、大和、新井良、俊介らの安打で一挙4得点。六回も新井良の連続適時打に、代打の新井兄も満塁の走者を一掃する中越え二塁打を放ってアピール。

 こうなったら打線の勢いは止まらない。七回には打者一巡の猛攻で6点を追加。終わってみれば、先発野手全員の16安打で大量15点。

 和田監督は投壊の流れを止めてプロ初勝利を挙げた岩崎を「合格点。満点。ピンチか何だかわからない顔をして投げていた。立派だね」といって褒めた。

■西岡と福留にポジションはない?

 それにしても、この日は控え組がやたらハッスルした。上本だけでなく、不振の福留に代わって右翼を守った俊介も2安打2打点。今季はゴメスの加入でスタメン落ちが増えそうな新井兄弟も2人で計4安打6打点だ。

 名前や実績のあるベテランを使って苦戦が続けばベンチの雰囲気は悪くなる。試合に出たくてウズウズしている若手や中堅を起用すれば心底燃えるし、ファンも納得する。

 指揮官は「ああいう負け方をして(野手は)本当に気合が入っていた」といった。

 離脱中の西岡と福留も、ウカウカしていられない。

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2014.04.04|コメント(-)トラックバック(-)
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