
西森博之原作、飯沼ゆうき作画による新連載「何もないけど空は青い」が、本日3月19日に発売された週刊少年サンデー16号(小学館)にてスタートした。
「何もないけど空は青い」の舞台は、宇宙からやってきたバクテリアにより金属が腐食し、文明崩壊の危機に瀕している世界。ゆっくりと周りが滅んでいく中、さまざまなことを思いながら行動する青少年たちが描かれる。「今日から俺は!!」の西森と「いつわりびと◆空◆」の飯沼がタッグを組んだ、異色の青春ストーリーだ。
また今号のサンデーでは藤田和日郎の「月光条例」が、今号を含め「完結まであと4回」であると告知された。おとぎ話をめぐる月光たちの激闘が、どのような結末を迎えるか期待したい。