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起死回生のチップイン!渡邉彩香は悲願の初Vへ希望つなぐ - にゅーすめぢから

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2026.04.02|コメント(-)トラックバック(-)

起死回生のチップイン!渡邉彩香は悲願の初Vへ希望つなぐ


「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」の2日目、単独首位から出た渡邉彩香は4バーディ2ボギーの「70」で通算8アンダー。藤田幸希にかわされ、首位に2打差の単独2位で最終日を迎えることになった。

フォトギャラリー「アクサレディス in MIYAZAKI」

前半のうちに藤田にリードを奪われたこの日、後半も2ボギーが響いて最終18番(パー5)を迎えた時には、その差が3ストロークまで開いていた。「最後のホールだし、思い切って振っていった」と開き直れたティショットが“ドラマの序章”となった。フェアウェイセンターをとらえ、飛ばし屋の本領発揮でグリーンエッジまで残り230ヤードの地点まで飛んでいった。

ところが「2オンを狙いにいったけど、明らかに力が入ってしまった」という第2打は、カート路を跳ね、グリーン左手前にある小屋の後ろ側へと転がってしまう。しかし幸いにもゴルフ規則(※7-a臨時の動かせない障害物)により救済を受けられ、無罰で障害の掛からない位置にボールをプレースできた。ラッキー。

グリーンエッジまで残り60ヤード。しかし、ピンに寄せにいったアプローチショットはまさかのショートでグリーンエッジに止まり、ピンチの連続となった。・・・と思われた第4打をチップインで沈めて起死回生のバーディ。首位の背中にプレッシャーを与える意味でも大きな1ストロークをもぎ取った。

「(最後は)20ヤード少しくらいでしたね。ボールは狙ったところに落ちてくれたので、そのままラインに乗って入ってくれました。途中バタバタしたので笑ってしまいましたけど」

運もあって、悲願の初優勝の可能性ははっきりと残った。「勝ちたい気持ちはあるんですけど、それを全面に出し過ぎた結果が18番のセカンドのミス。明日はたくさんのバーディを獲ることだけを考えてスタートしようと思います」と神妙に話した。(宮崎県宮崎市/糸井順子)

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2014.03.29|コメント(-)トラックバック(-)
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