
賞金1億円をかけて年末に行われる競輪界の頂上決戦、「KEIRINグランプリ2014岸和田」のイメージ・アーティストに、歌手の長渕剛(57)が24日、就任した。
「ストイックな生活を強いられながら、トップを目指す競輪の本質に共感した。今後は日本発の競技を盛り上げていきたい」と抱負を語る長渕はPRポスターに起用されたほか、イメージソングの『走る』(6月11日発売)も作曲。5月から放映されるテレビCMでは競輪選手のトレーニングにも挑戦し、「心臓が破裂するかと、強烈にキツかった」と体当たりの演技を披露している。
また、「頂」(てっぺん)の一文字が豪快に描かれた詩画も作製。ビジュアル展開のモチーフとして使用される。
「KEIRINグランプリ2014」は関西地区では初めて、大阪・岸和田競輪場で12月28日から30日の3日間開催(GPは30日)。長渕のメッセージを受けた熱い戦いが繰り広げられる。